カテゴリーアーカイブ 保育士さん・幼稚園の先生向け・研修会・

【保育園研修】岩手県「株式会社こぐまほいく企画」様 内定式及び決起集会にて講演をさせていただきました。

  • 2020.1.19 名古屋市 はれ

 

Mther’s PRIDE

共に育てよう

〜母の誇り〜

 

三方よしの世界観を子育てに

\プラチナ子育てを広げたい!/

 

ママを

『自己肯定感育み専門家』に育てる専門家。

元保育士 ママたちのお母さん

澤田有心子(ゆみこ)です。

 

子どもたちの希望ある未来のために

ママの幸せな生き方を応援しています。

 

三人の男の子のお母さんでもあります♡

お気軽に学びにお越しください(*^-^*)

 

 

【講座メニュー】

 ■子育て経験をキャリアにする
養成講座は、こちらから。

 

■入門編・実践編・応用編の最新企画情報は、こちらから。

 岩手県「株式会社こぐまほいく企画」様 内定式及び決起集会にて

講演をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【命の土台を築く 自己肯定感】

 

熱意と愛溢れる代表取締役ご夫婦
保育士さんの働く環境を整えて
子どもたちの豊かな育ちを支えてほしいと
保育士さんは、完全週休2日制だそうです。

なんと、幸せな働く環境なのでしょう。
とても意識の高い先生方
おかげでワークは、とっても盛り上がり
頭と心で笑いあり、涙あり
楽しく学びました。
講演は、大変好評をいただき
ご縁をいただけたことに幸せを感じました。

 

 

保育士としての意識の高い
先生方。

 

 

 

 

 

 

 

それも
代表取締役の理念がしっかりしているからこそ
と感じます。

 

愛のお方でした。
カッコ良かった

奥様も愛のお方
すってきでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喜びの声

またいただきました、先生方のご感想

お届けさせていただきます。

こちら

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役より
ご感想掲載の許可をいただきましたので
お届けさせていただきました。
大変ありがたきお言葉を。。。

心より感謝いたしまして

保育士さんと子どもたちとで創る
幸せで豊かな毎日に
繋がりますように
これからも精進させていただきます。

準備から当日まで
いつも丁寧に対応してくださり
安心して望むことができました。

代表取締役ご夫妻の
保育への思いに触れさせていただき
家族力にも感動し

わたし自身学ばせていただくことが沢山で
幸せを感じました。

心より感謝申し上げます。

4月には、5園目が開園。

こぐまほいく企画様の
ますますのご発展、ご健勝を
心よりお祈りしております。

 

【保育士研修】安城市子宝保育園様にて終えました。

Mther’s PRIDE

共に育てよう

〜母の誇り〜

 

 

私は、

シンプル、簡単、でも、本質♪

子育ての軸を築き 心に愛の架け橋をかける

\プラチナ子育てを 日本中に広げたい!/

 

 

ママを

『自己肯定感育み専門家』に育てる専門家。

元保育士 ママたちのお母さん

澤田有心子(ゆみこ)です。

 

私は、子どもたちの希望ある未来のために

ママの幸せな生き方を応援しています。

 

三人の男の子のお母さん♡

お気軽に学びにお越しください(*^-^*)

 

■入門編・実践編・応用編の最新企画情報は、こちらから。
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2019.11.29

心豊かで頼りがいある懐深い愛の方
田中園長先生と

柔らかくて生き生き、愛らしい温もりの方
奥様の副園長先生。

 

 

 

 

 

 

 

※画像は、子宝保育園ホームページよりお借りしました。

 

研修会の前に
施設を案内してくださいましたが

 

 

その時の眼差しが
とっても温かくて
子どもたちと作る毎日への思いの深さ
先生方への優しさも感じさせていただき

じーん。。。
感動してしまいました。

 

 

お迎えの際にちょっと立ち寄れる
ブックスペースがあり

 

その時も
お父様がお子様に
読み聞かせをしてみえました。

 

 

またまた
じーん。。。

 

 

 

そして、その後

 

とっても素直で
向上心のある【保育のプロの先生方】との学び
スタート‼

 

 

 

私は【心の専門家】として

先生と子どもたちでつくる毎日が
より豊かなものになるように進めさせていただきました。

 

 

即実践できて

先生方が
カウンセラーに変身!
そんな関わりです。

 

 

 

子どもたちの内的動機付けを促し
自己決定の機会をプレゼントできちゃう。

 

この関わりは

子どもたちの心の扉が開き
可能性開花の幕開けー!とも言えます。

 

 

 

 

体感を通して学んでいただけるように
進めました♫

 

 

 

ご感想

 

○自分でありたい心・繋がりたい心 が一番心に響いていて、今楽しくできているのは、この作用が働いているからなのだと、とても納得でき、腑に落ちました。

 

○褒めると勇気づけるの違いをしれてよかったです。褒めることも大切だけれど、偏ると副作用が出てしまう。確かに子どもたちは、認められたくて頑張っているところがある。子どもたちの主体性の育ちと勇気づけとのバランスを考えて保育をしていきたい。

 

○会話を母性と父性に分けることは、とてもわかりやすく、即実践にも繋げていける実践的な学びで、今までの講座の中で一番すーっと入ってきました。ほんの一言先に入るだけで、こんなにも違うのかとびっくり。早速、保育に生かしていきます。

等々、嬉しいご感想をいただきました。

 

澤田先生のようにどんな時も大丈夫、
ウンウンって受け入れて、ニコニコする人になりたい!

 

そんな
ご感想もいただけて、感無量でございました。

 

 

元々、勉強熱心で、
子ども主体の保育をされている子宝保育園の先生方。
私自身、シェアの時間は、
どんな見方考え方を先生方から聞けるのか、ワクワク♪楽しみでした。

 

このBeingupの学びを生かして、
より一層先生方らしい保育
子どもたちとの幸せな毎日に繋がったなら幸いです。

 

 

今後のこともお声掛けくださり、保護者の方対象の研修会が決まりました。

先生方と保護者様の心と心に愛のかけ橋を♪
お役に立てるなら、そんなに幸せなことはないと嬉しくなりました。

 

 

 

自己肯定感の育みの本質は、
【知る】ことからしか始まらない。

 

でも
【知れば】始まる(*^-^*)

 

 

元々すべての人の中にある愛の能力を生かし、
親子の幸せな毎日に繋げていただけるよう精一杯お届けいたします。

 

 

 

事務の池田先生
丁寧なご対応をありがとうございました。

 

おかげで準備から当日まで
安心して進むことができました。

 

園長先生
研修会で見つけてくださり
お声掛けいただきましたこと

そして

私たちの学びの場としても
活用させていただけましたこと
心より感謝申し上げます。

 

プラチナ子育て講師

竹田 ユミ (Yumi Takeda)さん
布施 智美 (Tomomi Fuse)さん

一緒に参加し、学ばせていただきました。

 

2月15日保護者の皆様へ向けた講演もご依頼いただきました。

親子の幸せな毎日に繋がりますように、心よりの願いを込めて、進めさせていただきます。

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

保育士研修会 お問い合わせ

 

2時間 5万円~

≪自己肯定感の育みの理論と実践≫

例)感じて学ぼう♪生きる力・やる気も源、自己肯定感 等々

お気軽にお問い合わせください

 

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【保育研修】安城市子宝保育園様にて終えました。

2019.11.29

安城市子宝保育園様での 保育士さん研修会

 

心豊かで頼りがいある懐深い愛の方、田中園長先生と

柔らかくて生き生き、愛らしい温もりの方、奥様の副園長先生。

 

研修会の前に
施設を案内してくださいましたが

その時の眼差しが
とっても温かくて
子どもたちと作る毎日への思いの深さ
先生方への優しさも感じさせていただき

じーん。。。
感動してしまいました。

 

 

 

 

 

※画像は、子宝保育園ホームページよりお借りしました。

 

 

施設内には

お迎えの際にちょっと立ち寄れる
ブックスペースがあり

その時も
お父様がお子様に
読み聞かせをしてみえました。

 

またまた
じーん。。。

 

 

 

そして、その後

 

とっても素直で
向上心のある【保育のプロの先生方】との学びスタート‼

 

私は【心の専門家】として

先生と子どもたちでつくる毎日が
より豊かなものになるように進めさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

即実践できて

先生方がカウンセラーに変身!
そんな関わりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちの内的動機付けを促し
自己決定の機会をプレゼントできちゃう。

 

この関わりは

子どもたちの心の扉が開き
可能性開花の幕開けー!とも言えます。

 

 

体感を通して学んでいただけるように
進めました♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご感想

 

○自分でありたい心・繋がりたい心 が一番心に響いていて、今楽しくできているのは、この作用が働いているからなのだと、とても納得でき、腑に落ちました。

 

○褒めると勇気づけるの違いをしれてよかったです。褒めることも大切だけれど、偏ると副作用が出てしまう。確かに子どもたちは、認められたくて頑張っているところがある。子どもたちの主体性の育ちと勇気づけとのバランスを考えて保育をしていきたい。

 

○会話を母性と父性に分けることは、とてもわかりやすく、即実践にも繋げていける実践的な学びで、今までの講座の中で一番すーっと入ってきました。ほんの一言先に入るだけで、こんなにも違うのかとびっくり。早速、保育に生かしていきます。

等々、嬉しいご感想をいただきました。

 

澤田先生のようにどんな時も大丈夫、
ウンウンって受け入れて、ニコニコする人になりたい!

 

そんな
ご感想もいただけて、感無量でございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

元々、勉強熱心で、
子ども主体の保育をされている子宝保育園の先生方。

私自身、シェアの時間は、
どんな見方考え方を先生方から聞けるのか、ワクワク♪楽しみでした。

 

このBeingupの学びを生かして、
より一層先生方らしい保育
子どもたちとの幸せな毎日に繋がったなら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

今後のこともお声掛けくださり、保護者の方対象の研修会が決まりました。

先生方と保護者様の心と心に愛のかけ橋を♪
お役に立てるなら、そんなに幸せなことはないと嬉しくなりました。

 

 

自己肯定感の育みの本質は、
【知る】ことからしか始まらない。

 

でも
【知れば】始まる(*^-^*)

 

 

元々すべての人の中にある愛の能力を生かし、
親子の幸せな毎日に繋げていただけるよう精一杯お届けいたします。

 

 

 

事務の池田先生
丁寧なご対応をありがとうございました。

 

おかげで準備から当日まで
安心して進むことができました。

 

園長先生
研修会で見つけてくださり
お声掛けいただきましたこと

そして

私たちの学びの場としても
活用させていただけましたこと
心より感謝申し上げます。

 

プラチナ子育て講師

竹田 ユミ さん
布施 智美 さん

一緒に参加し、学ばせていただきました。

 

2月15日、また、お世話になります。

今後とも宜しくお願いいたします。

 

 

保育士研修会 お問い合わせ

 

2時間 5万円~

≪自己肯定感の育みの理論と実践≫

例)感じて学ぼう♪生きる力・やる気も源、自己肯定感 等々

お勧めします。

【お問い合わせ・お申し込み】

 

愛知県子育て支援員研修会「子どもの発達」担当させていただきました。

Mther’s PRIDE

子育てに 「三方よし」の世界観を。

共に育てよう

〜母の誇り〜

 

「お母さん」だからこそ、できることがある
子どもたちだけでなく
全ての人の希望ある未来、豊かな今を
「お母さん」として、サポートしませんか?

そして、その姿を子どもたちに見せよう。

 

ママを自己肯定感育み専門家に育てる専門家

「お母さん」澤田有心子です。

 

子どもも大人も

みんな、社会のたからびと。

 

全ての人が、

未来に希望を持ち

今を豊かに生きられますように。

 

 

自己肯定感育み専門家

自分力開花をサポートする専門家でもある

ママリーダーさんたちと

PTA様・名古屋市教育委員会関係の講座・保育士研修等、多数担当させていただきました。

 

■熱田生涯学習センター様にて

 

 

 

 

 

 

今井田志保さん

 

 

 

 

 

 

 

青山菜摘さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●熱田区船方小学校様にて

前川公美子さん

●緑区 旭出小学校様にて

山本真梨さん

 

 

 

 

 

 

 

廣瀬正美さん

 

 

 

 

 

 

 

 

●緑区 ももやま自主保育グループ様にて

 

 

 

 

 

 

 

野口久美子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●チャイルドほーむ熱田園様、小田井園様

 

 

 

 

 

 

石川光美さん

 

 

 

 

 

 

 

一人でするより、より楽しいかった♪

みんなお疲れさまでした。

幸せな毎日・家族の絆の深まりに繋がりますように。

 

 

そして、今回は一人での登壇。

 

愛知県子育て支援員研修会

 

こんなに大きな会場だなんて、
行ってびっくりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

心の中でぎゃーーー‼と叫びまくりで
緊張もしまし、ドギマギしてしまったところもあったけれど

 

 

受講してくださった先生方が

私の問いかけに

  

手を挙げてくださったり

ウンウンとうなづいてくださったり

協力的な雰囲気に救われました。

 

先生方へ

主体的な学びの姿勢でいて下さり、ありがとうございました!!

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・自信なし

・人見知り

・自分が嫌い

だった私、成長しております。

 

 

 

保育指針を見ると

 

🌸愛着
🌸信頼
🌸安全基地

🌸愛を届ける
🌸共感

 

沢山大切なことが書かれています。
読んでいると、心痺れます。

 

 

でも、私はもう一歩
カウンセラーとしての経験で届けたい。

 

私たちは
子どもたちに

あなたは、
🌸愛されているという確信🌸を

届けなければいけない。

では、その愛されているという確信は
どうやって育まれるのか?

 

 

その具体的な関わり
大切なところ。

 

【Beingup協会の子育て講座】で届けています。

 

特別なことをするのではなく
毎日の日常の中で紡いでいくもの。

 

ほんのちょっとした意識でできる。

 

だからこそ
ちょっとやそっとじゃ
揺るがない心の土台が築かれる。

 

講義後に

とってもわかりやすくて良かったからと

あるところの園長先生から

有り難いお声掛けをいただきましたm(_ _)m

園長先生!

ホームページからページがなくなっておりました

早急に、立ち上げます!!

しばしお持ちくださいませ。

 

 

これから
さらにバージョンアップした

プラチナ子育て講師となるママたちと
専門的な子育て講座を私は作っていきます。

 

キーワードは、

「愛の継承」

子どもたちが未来に希望を持ち
大人になることに憧れを抱けるような社会に
そして、私たちに✨

できることをしていきます‼

 

自分の子育て経験をキャリアに。

そして、
自分らしさを生かした
社会貢献を。

そんな
幸せな生き方を

プラチナ子育て講師養成を通して
見つけていきたい

子どもたちに
その生き方をみせていきたい

 

そんなママいらしたら
個別にメッセージくださいね。

共に作り上げていく0期
まだ間に合います。

あなたの愛とチカラを貸してください。

共に愛の創造をし
社会に安心と希望を届けていこう!

 

澤田最新企画情報は、こちらから。

お気軽にお問い合わせください。

親子の笑顔をがありますよに

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こちらから。

名古屋市緑区にてご活動の【自主保育グループももやま様にて】自己肯定感育み講座開催しました。

2019.7.13   名古屋市、あま市、はれ。

澤田有心子です。

ご訪問、ありがとうございます。

今日は、こちらのご報告を♡

 

【自主保育グループももやま様】

 

自己肯定感育み講座をさせていただきました。

一般の方も沢山ご参加くださって、嬉しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

■ももやま様のホームページより、抜粋してではありますが、ご紹介させていただきます!

 

活動の【保育理念】

~ いきいきと輝く ももやまっ子 ~

丈夫な足腰で 強くてしなやかな心と体をもった子
自分の考えや思いを 言葉で伝えられる子
自分で考え 夢中になって遊べる子
人との触れ合いを楽しみ 相手を思いやることができる子

ーーー

【ももやま自主保育】とは?

自主保育とは、子どもを預けて保育してもらうのではなく、桃山幼児教室の保育理念・目的に賛同した保護者と保育士が集い、手作りの保育をしています。

保育活動は有資格の保育士が中心となり、保護者と協力し合いながら共に行います。

教維持・運営のために必要な活動は、役割分担をして保育士・保護者が共に行います。

 

ももやまは、自主的な子育て活動を通して、子ども達の豊かな育ちを目的として、共に支え合い、育て合います。

ホームページは、こちらから。

 

ーーー

子育てが、孤育てにならないように、繋がる保育をされてみえるなぁと感じました。

大切ですよね!私の時代にもあったら、子育てがもっと楽にできたかなぁと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講座では

お子様のことを思い
毎日毎日、子育てに励んでみえるママ。

共に育ちを考えサポートする保育士さん。愛がいっぱいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱心に聞いてくださるママの眼差し
愛おしい涙、かわゆい笑顔。

おんぶしながら、メモを取ってくださる方もいらして

心がキュッとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ママたちー

人生の踏ん張りどき
頑張ろうね!

保育士さんも、ファイトー!!

 

 

🌸いただいたご感想🌸一部お届けします。

 

■私もあの言葉、使ってみます!
■来てよかったです!心が楽になりました。
■私は言葉が少なくてダメだなぁと思っていましたが
ワークをして、それでよかったんだとわかりました!
とても楽になり、ホッとしました。
■ダメなことばかりしている私でしたが
でも、大丈夫!
自分のことを認めてあげようと思いました。

 

 

またアンケート結果をお届けしてくださるとのこと
ありがたいです。
よろしくお願い致します。

 

少しでも
幸せな親子の毎日のお役に立てたなら
そんなに嬉しいことはありません。

 

ママらしさとご家族の幸せ、
これからも応援させてくださいね!

 

 

あ、学びを
パパにもいかすと
愛され妻になりますよー❤
多分ですが^^

 

 

担当してくださった鬼頭様
お疲れ様でした。
おかげで準備から当日までとても安心できました。

大変お世話になりました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、お役に立てることがあれば

心を込めてお届けさせていただきますので
また、お声掛けいただけましたら幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願い致します

 

 

 

ダメな私から生まれた有心子の必殺技

 

良くお届けする内容なのですが

今回も大変好評と共に爆笑(≧∇≦)もいただけて、嬉しかったです!

 

私自身、学んでもできない自分に出会い、
自己嫌悪や罪悪感にもがきながらも
ありたい自分
子どもたちの豊かな育ちを諦めず

創意工夫して進んできましたので

だからこそ
生み出された必殺技でございます♫

 

ーーーーー

その必殺技✨

ーーーーー

 

次回火曜日配信の

家族のHAPPYを引き寄せる
プラチナママメソッド。

澤田メルマガにて、お伝えしますね!

よかったら、こちらからご登録くださいませ。

 

お楽しみに✨

 

 

ママの自己肯定感育み専門家としての活動を応援していきます

 

昨日の講座では、

自己肯定感育み専門家
ノグチャンこと、

野口久美子リーダーが一部担当。

 

テンションアゲアゲで頑張ってくれて
横で見ていて幸せを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サポートには、

 

同じく
自己肯定感育み専門家の

🌸まさみんこと
廣瀬 正美 (Masami Hirose)リーダー

 

 

 

 

 

 

 

 

🌸まりりんこと
山本真梨リーダー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、サクサク、察して動いてくださり

おかげで
講座中も勇気が湧いてきました❤

 

3人、ありがとうございました。

仲間っていいなを、改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、来週 16日

旭出小学校 PTA様よりご依頼いただき

Beingupシートセッションをさせていただきます!

 

 

みなさま、もしよろしければ

 

子育てで何より大切な
自己肯定感の育みを
講座やセッションを通してお届けできる専門

Beingup協会に
お声掛けくださいませ。

 

協会ホームページは、こちらから。

澤田最新企画情報は、こちらから。

 

 

 

 

 

 

 

では。また書きます。

 

広がれ!温もり!!日本中、幸せになれ!!!

2019/6/21

ママたちを自己肯定感育み専門家に育てる専門家

町のお母さん保健室

Hidamally   代表    澤田有心子です。

 

 

悲しい事件が後をたちませんね。。。

悲しすぎます。。。

 

もーーーーーーーーーーーう!!!

もーーーーーーーーーーーう!!!

嫌だ。

 

 

広がれ!!!

人の温もり。

日本中、幸せになれ!!!

 

 

悲しい事件は、もう嫌だ。

 

 

 

私たちが届けるBeing upシリーズは、
アドラー心理学と脳科学を軸として育てる
自己肯定感の育みの軸の芯、とも言える 学びです。

 

 

真の自信や自己肯定感は、
すっごいことをして育むものではありません。

平凡な毎日の中で
コツコツと紡いでいくもの。

 

 

ママたちと、頑張ってきます♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■協会のホームページは、こちらから。

■澤田最新企画情報は、こちらから。

 

 

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毎週火曜日配信。
他の日にも書けるときに
配信していきます。

 

【保育士研修】非認知的能力を育むBeing up シートセッション

2019.3.1  名古屋市  晴れ。

今日は、ぽかぽかあったかかったですね。

さて、今日は、こちらのご報告です。

 

非認知的能力の育みを促すBeingupシートセッション

 

保育園のお昼寝時間を研修の時間としてくださり
Being up シートセッションをさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

●Being up シートセッション

●Being up 子育て講座

 

非認知的能力
「自己肯定感」「自己効力感」「自己有用感」の育みを目的として、考えて作りましたので

保育士さんと共に学ぶことができ
とても幸せでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お声掛けくださった園長先生
お写真も沢山とってくださり、大切な宝物となりました。
ありがとうございました♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃からその園長先生の元で学び、より豊かな保育を考え、実践されている先生方

元々意識がとても高いステキな先生方でした。

 

 

そして、とってもとっても素直で
松下幸之助さんからもお褒めの言葉が届いちゃうかも^ ^

後半の目の輝き✨
眩しかったです。

最後のご感想をいただいたときの
可愛ゆい笑顔には、ズッキューンでした❤

 

 

 

 

 

 

 

 

【いただいたご感想】

掲載許可をいただきましたので、一部お届けします❤

 

自分の弱いところと向き合い、文字に起こして皆と共有することで、無理しなくても良いんだ。

悩んでいることは悪いことじゃないんだ。と思うことができました。

自分のありのままの姿を受け止めて、そこから未来の自分の姿を想像してなりたい自分になっていく。

弱いところも長所もすべて含めて自分なので、自分を見つめ直す良い機会になりました。

研修を通して大切なことを学ばせていただき、ありがとうございました。

 

ーーー

 

なりたい自分の理想はありましたが、自分の弱い部分を見つめ、受け入れる良い機会となりました。

「楽しい」が感じられるよう毎日ほんの少しだけ意識します。

子どもたちもありのままの自分を受け入れられるよう非認知的能力を育んであげたいと思います。

 

ーーー

 

大学の就活時から自分のウィークポイントが八方美人という所を自覚していました。

しかし、今回の研修を通して八方美人でも言いたい事が言えてる自分が客観的に見えて、

それで十分だと思えるようになりました。

 

ーーー

 

自己肯定感が全く無く、自分のことが好きになれない自分。

色々な葛藤の日々ですが、そんな自分も受け入れて少しずつ心地よく生きていけるようになればと思いました。

 

ーーー

 

ウィークポイントに気づいていても、向き合いリフレーミングする機会がなかったので研修を生かして、これからもウィークポイントを見つめ直す機会を設けたいと思いました。

自分のウィークポイントにがっかりしましたが、最後なりたい自分がイメージでき、ホッとしました。

ありがとうございました。

 

ーーー

 

日々、子どもたちのために、保育士としてどうあるか、素直に真摯に考えてみえる先生方。

心温かく、頭が下がる思いでいっぱいです。

学びをお届けする立場ではありましたが、私自身も先生方から学ばせていただいた気持ちであります。

ご縁に感謝いたします。ありがとうございました。

 

 

非認知能力の育みは

頭でわかっているだけではなく
自分が心でその育みを感じることで
より意識して、より豊かに関われるようになっていくと思います。

 

保育士研修会を通して

先生方と子どもたちの日々の保育に、プラス!

お役に立てたらなぁと思っております。

(あくまでも、私がお届けできることはプラスの部分です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

興味をお持ちくださった先生方いらしたら、お声掛けくださいませ。

 

園長先生
貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします

 

 

子どもたちの豊かで希望あふれる今、未来がありますように♡

 

 

Being up シートセッション.Being up 子育て講座の詳細は、こちらから。

 

お問い合わせ、お申し込みは、こちらから。

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■ご住所(必須)
※市・町・村・番地・アパート名・号室

 

愛知県子育て支援員研修「子どもの発達」二日間、終えました。

 

2018.11.5    あま市・名古屋市  晴れ

こんにちは。

親と子の心を繋ぐ専門家

「お母さん」澤田有心子です。

 

今日はこちらのご報告です。

 

愛知県子育て支援員研修 「子どもの発達」

 

11月2日と5日、二日間、担当させていただきました。

熱心な先生方が多くて、私自身が勇気を沢山いただきながら、進められました。ありがとうございました。

そう思うと講義も、講師と受講者様との共同作業ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

より良い発達のために、褒める!のではなく、違いを認める

 

 

子どもの発達を学ぶ目的は、子どもたちの望ましい発達を促すこと。

その望ましい発達とは何かというと、「人を信頼し、主体性にいきる」チカラが養われていくこと。

 

 

そして、その力を養うために、

個を認め、自己肯定感の育みを考えていくことが大切、と言われることが多いのではないかと思うのですが、

 

では、個を認め、自己肯定感を育むためには、どうしたらいいと考え行動していますか?

 

 

ここが大切ですよね。

 

 

実は、一般的に言われる

一人ひとりの良さを見つけ、褒めて自信に繋げる、のではありません。

(もちろん、それも大切なことの1つでもあるのが、偏りが生まれ、副作用が出る傾向があります)

 

 

 

子どもたち自身が、自分の「個」を認め、自信に繋げていくためには、

 

多様性の中で

自分も他者も「受け入れられる→愛されている」ことを実感する経験を積むことが大切なのです。

 

 

 

子どもたちは、違いを認められる環境の中で過ごせるようになってはじめて、安心して自分という「個」を大切にでき、

自分は自分でOK、他者も他者でOK、その意識を育てていきます。→その積み重ねが真の自信、心の土台となっていく。

 

 

ーーー

主体性に繋がる、生きる力、自信、自己肯定感は、

◯◯ができるから、褒められて、自信がつく

この流れでは育たないのです。

ーーー

 

 

一人ひとり違う個性、違う思い、意見を持っているという、多様性の中で、自分だけではなく、他者も認められ、大切にされていることを味わい見る経験を、是非、届けてあげてほしいなぁと思います。

 

 

 

例えば、

喧嘩は、違いと違いの対立。

仲裁の際は、大チャンス!です。

 

どちらが悪い、何が悪かったのか、原因を見つけ、これからに繋げていこうとうするのではなく

両者の目的を鑑みて、思いを聞き、言葉にすること。

 

喧嘩する、という行為の、奥には、その子その子の「善」

こうしたかった、こうして欲しかったという、「思い」があり、その思いには、元々いいわるいはありませんよね。

 

その思いに子どもたちが「自分で気づける」ように(気づけていない)保育者が働きかけ、共通認識できる言葉にして、それから、どうしたらいいのか考えることをしていくこと

 

(否定されず、人に気持ちをわかってもらえる体験をすることは、心に安心感が生まれ「愛された経験→心に愛着が届く」作用がとなります)

 

 

そうすることで、やっと、子どもたちは

私は私でいいんだ、人は人でいいんだ、みんな違ってみんないいんだ。

【自分も友だちも、存在は、OK】

 

でも、してはいけないことがある。叩いてしまった、その

【行為は、NG】だったと、無意識の中で感じ

 

冷静に素直に反省し、元々ある優しさを生かして、これからのことを考えていくことができるのです。

 

 

不適切な行為は、沢山あるけれど、一人一人の思い、命あるの存在には、どこにも×は、つきませんもんね。

 

そこを連動しないように、私たち保育者は、意識して関わりを考えていきたいですね。

 

 

ーーー

行為には、×をつけたとしても、存在は、どこまでも◯

違いを認めあう中で、真の自信が育まれていく

主体性を生かし、他者と助け合い、協力できる

ーーー

 

 

クラスが心の安心安全な場所になっていき、

元々あった、自分で考え、選択できる力、自主性、主体的を生かしながら、クラスの協力者の一人として、安定して過ごすことができるようになっていくと思います。

 

 

 

子どもの発達とは、子どもの発達は、周囲の環境との相互作用の結果である。

 

環境とは、物的環境と人的環境があり、私たちは、人的環境です。

保育、子育てを通して、つくづく、「周囲との相互作用の結果である」

このことを感じます。

人的環境であることを意識して、お互い自己研鑽を重ねていきたいものですね。

 

 

 

 

心の安心安全基地の具体的な作り方

 

最後に、どうしてもお伝えしたいことをお伝え

ました。

それは、会話で育む「心の安心安全基地作り方」

 

日常の会話の中で自己肯定感を育む会話術です。今日は、保育現場でのことのみで、ちょっとした日常の事例をお伝えできなかったのですが、同じです。

 

会話を

養護(母性)ー相手の気持ちをくむ言葉

教育(父性)ーこちらの気持ちを伝える言葉

にわけ、その順番で声掛けをする。

 

是非、ここぞ!という時には、会話を養護(母性)と教育(父性)にわけ、声をかけてみてくださいね!

 

この時間内では、詳しくお伝えできず、、、でしたので

ゆっくり、じっくり学びたい方は、学びにお越しいただけたらと思います。

 

 

 

魅力的な一体感

 

先にも書きましたが、講義も講師と受講者様との共同作業である、ということを実感!!

これからもこの一体感をどう育むか大切にして、講義、講演の内容を考えていきたいです。

 

ご参加くださった先生方、
大変なこともあると思うけれど
大切な「人的環境」であることを誇りに持ちファイト!応援しています✨

 

最後になりましたが

 

 

私事

二日目は、初日より心に余裕がありましたが、
始まる前に担当の方から、

「1回目の講義、具体例が沢山でわかりやすかった、と皆さんからとても好評でしたよ!」と
伝えていただき、とても嬉しくて♫勇気満タンになりました^ ^ありがとうございました!

 

プラス♫

 

大好きな❤Being up カードを活用して
自分の中にあるチカラ
「社交性がある」
「リーダーシップがある」を意識して進めました。

 

どこに意識を向けて進めるのか、とても大切なことだと実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時間なので
ワークをする時間が取れないことが心残りではあるけれど

 

大切なことを

●保育現場でのこと
●子育てでのこと

両面から具体例を挙げてお伝えできたと思っております。

 

実は、去年は、自分の思いのまま、アドラー心理学の言葉を使い進めているところがあり、大反省だったので

今年は、その反省を生かし、愛知県子育て支援研修会の目的をしっかりと鑑みて、進めていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ますます豊かな内容に。

 

今回「子どもの発達」を担当するにあたり、勉強しましたが、

新保育所保育指針も
新幼稚園教育要領も
改正されて、ますます豊かな内容になっています。

沢山の方に知ってほしいなと強く思いました。

私も深めていきます。

 

 

↓  自分で見ても楽しそう♫

※撮影してくださったスタッフさんに感謝です。ありがとうございました♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この研修会は、
学びやすいように愛知県が補助をしてくれています。

意識の高い方々、先生方が沢山✨
子どもに携わるお仕事を考えてみえる方
是非、ご活用くださいね!

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました♡

 

澤田 最新企画情報は、こちらから。

お問い合わせ・お申し込みは、こちらから。

お気軽に^^

小牧市 美鳥第二幼稚園様にて、自己肯定感研修

おはようございます。

親と子の心を繋ぐ専門家

「お母さん」澤田有心子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

11月30日(木)は、小牧の美鳥第二幼稚園様にて、

「感じて学ぼう!生きる力、やる気の源
自己肯定感」

30名の先生方と学びました。

 

 

先生方、かわゆい✨
とっても、素直で優しくて、真面目。

 

園長先生が大切にされている「和」を感じ、
元々素敵な保育をされているなあと思いました。

その先生方のお役に立てるように
わたしはなにができるかな、その視点でお届けしました♡

 

 

先生方の姉御?!

いやいや
お母ちゃんになったようで(^。^)
楽しかったです❤️

 

 

「上下関係」につながる「褒め」

「先生みてみてー」
といって、描いた絵をみせに来たとき
どうする?

子どもは、褒められたくて
見せに来るのでしょうか?

いやいや、きっと違います。
子どもは、評価が欲しいのではないと思うのです。

 

 

「先生、お友達がおもちゃをとった」
と泣いて訴えてきたとき

おもちゃを取り返したくて、泣いて来たのでしょうか?

いやいや、きっと違います。

 

もしそうだとしたら
「褒め」の影響、副作用が生まれているのかな

と考えてみることが必要な時期なのかもしれません。

 

 

子どもたちが心の底から望んでいることは、

今ここの私の気持ちをわかってほしい、認めてほしい、心の居場所、なんだと思うのです。

 

 

自分を振り返ってみてください。

悩んだ時、たとえどうにもならない困った状況が変わらなくても、話を聞いてもらうだけで、心が軽くなったり、優しくなれたり、考え方や行動を変えたり、したことはありませんか?

 

 

 

心の仕組み
自我の働きを知って

会話を
養護・母性と
教育・父性とに分ければ

先生たちは、プチカウンセラーになれちゃう。

 

 

養護・母性の部分を取り入れるワーク
教育・父性のみのワーク では、

ちょっとしたワークですが、
は!気づきが!!

 

会話に
カウンセリングの技術を取り入れられると
関係性が変わってくると思います!

 

 

そして、それが、

自尊心を育み、命を輝かせる「勇気づけ」に繋がっていきますよ。

 

 

明日から生かしていかれるそうで嬉しいです。

 

もちろん!
今の関わりも、とっても素敵な先生方でしたから、本当素敵!頑張ってる!

ここ、しつこいくらいに大切!!!!!

 

よりよい保育に繋がっていきますように✨

 

わたしも、現場の先生方の声を知ることができ、学ばせていただきました。
ありがとうございました✨

 

 

幼稚園の先生、保育士さんに、届けたい勇気づけ。

 

今月15日は、愛知県子育て支援員研修のお仕事のご依頼をいただき

 

「子どもの発達」「保育の原理」講座を担当させていただきます。

 

どうぞ、お問い合わせくださいませ。

詳細は、こちらから。

お問い合わせ・お申し込みは、こちらから。

 

保育士職員研修会「自己肯定感を育む共感の実践」

こんにちは。親と子の心を繋ぐ専門家   「お母さん」澤田有心子です。いつも読んでくださりありがとうございます。

今日は、清々しいお天気ですね。布団も洗濯物も気持ちよさそうです^_^

さて、今日はこちらのご報告です。

保育園研修会

一昨年から関わらせていただいているチャイルドほーむ小田井園様と、今年は関連するもう1園の先生方と、今年は計6回研修をさせていただくことになりました。土曜日初日は、11名様で進みました。

 

お休みの土曜日に9時から12時まで。先生方は仕事の一環としてのご参加だそうですが、お一人おひとりの目的をお聞きして、素敵だなぁ、ありがたいなぁと感じました。

大ベテラン先生、中堅の先生、若手の先生、管理責任者の方、それぞれの立場での見方・考え方があり、その中でもまた個性があり、「違い」が学びを深めてくれました。

と同時に、子どもたちへの対応を考える時は、「子どもたちの豊かな成長のために、どう工夫し協力たらいい?」この共通認識もしっかりお持ちの先生方で、一人ひとりの居場所がある、和気あいあいとした雰囲気に、私自身が救われました。

自信・自己肯定感を育むために

自信・自己肯定感を育むために、どう関わったらいいのか?と考える時、多くの先生方やママは、できたときに「褒める」、できないときに「励ます」、一番に思い浮かべることが多いのではないかと思うのです。いかがでしょうか?

でも、保育の軸となる、保育指針を読んでみると分かりますが、「自信・自己肯定感を育むために、褒めましょう。励ましましょう」とは書かれていません。

保育指針に書かれていることは、まさに「勇気づけ」(↑↑↑写真右下の部分)

ズバリ、子どもの今ここに、寄り添い、その姿を無条件に認め、共感することなのです。

心の作用

人の心は、誰かに自分の気持ちを汲んでもらえたり、話を否定されることなく聴いてもらえたりすると、話の内容だけでなく、自分の人格全てを肯定してもらえた、という作用が働きます。

怒っているとき、泣いているとき、喧嘩しているとき、マイナスだと捉えられるような場面でも、否定されることなく、笑って楽しく遊んでいる時と同じように、ありのままの気持ちを認め受け入れてもらえることは、「無条件の信頼・愛情」が届き、心が安定していきます。

行為だけでなく、まるっと人格全てを肯定してもらえた作用から、安心感が生まれるからです。

共感されることで、

いい悪いの判断基準、条件なしで、ただただ今ここにいる自分の存在を認めてもらえて、どんな時も、どんな状況でも、大丈夫と思える感情、感覚が育つ。

それが、自己肯定感。

何ができるできないで育まれる感情ではなく

褒める叱るの関わりも悪いわけではないのですが、その対応だけでは、自立へ向けた成長を妨げてしまうことがあるのです。

どんな自分も大丈夫、ひとりじゃない。そう思えることで、自分を信頼する力、自信へ、そして、やる気へと繋がっていきます。

大切な「2つの自信」の視点もお伝えし、一緒に考えていきました。

 

 

共感する意識を育む捉え方・実践

子どもたちにかける言葉を、保育界では、「養護」と「教育」この2つに分けています。

◯養護(子どもの目)子どもの気持ちを汲む・意図を支える言葉
◯教育(大人の目)こちらの気持ちを伝える・教える言葉。

共感されている(わかってもらえている)安心感を子どもたちに感じてもらうためには、子どもの目・養護の言葉がけを大切にすることで、信頼関係を築くことにも、自己肯定感の育みにも繋がっていきます。

こちら側の気持ちを伝えるときにも「養護」の後に「教育」の言葉を。

昨日は、「おもちゃを何も言わずとってしまった時」「排泄を成功した時、失敗した時」実際の保育現場での事例をあげて、二人組で子ども役と保育士役になっていただき、交代でロールプレイをしました。

おもちゃを取ってしまった時のことをここでシェアします。

まずは、ありがちな大人側の視点の教育の言葉のみを。

「おもちゃ、勝手に取っちゃダメだよ」「◯◯ちゃん、泣いてるよ」「おもちゃを取られたらどんな気持ちがする?」「おもちゃ貸して欲しかったら、どうするんだった?」「かーしーてーっていうんだよ」など

次に、子どもの気持ちをくむ養護の言葉をかけてから教育の言葉を。

養護「◯くんはそのおもちゃがほしかったんだね」「◯◯くんと遊びたかったのかな?」

+ 教育「お友達悲しそうだね」「おもちゃを貸して欲しいときは、どうするんだったかな?」「一緒に貸してって言おうか」など

ちょっとした一言、養護の言葉を付け加えるだけなのですが、

はっ!
教育の言葉だけだと
「言葉が全然入ってこない」「頑なになる」「ダメだしされた感じ」「孤独な感じ」

養護の言葉を先に言うと
「ホッとする」「話を聞こうと思える」「素直になれる」「ごめんねって謝ろうと思う」「気をつけようと思う」等々

先生方、その違いを心で感じて、気づきが生まれていました。ちょっとしたことだけれど、子どもの心の中で起こっている作用は、うーんと違うのです。

特に、絶対叱られる!子どもがそう思っている時こそ、この関わりのチャンス!です。

自己肯定感・自信が育まれ、信頼度がグググーンと高まりますよ。

是非、ご家庭でも活用してくださいね。

子どもたち、先生方、親子のより一層の幸せな毎日に繋がりますように♡

この講座、「感じて学ぼうやる気の源、自己肯定感」ママグループ、園のお母様方向けなど、保育士研修会の他にも、ご要望がありましたら、させていただきますので、お声掛けください。

早速、名古屋の小学校のPTA様よりご要望をいただきました。頑張ります!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。