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愛知県子育て支援員研修「子どもの発達」二日間、終えました。

 

2018.11.5    あま市・名古屋市  晴れ

こんにちは。

親と子の心を繋ぐ専門家

「お母さん」澤田有心子です。

 

今日はこちらのご報告です。

 

愛知県子育て支援員研修 「子どもの発達」

 

11月2日と5日、二日間、担当させていただきました。

熱心な先生方が多くて、私自身が勇気を沢山いただきながら、進められました。ありがとうございました。

そう思うと講義も、講師と受講者様との共同作業ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

より良い発達のために、褒める!のではなく、違いを認める

 

 

子どもの発達を学ぶ目的は、子どもたちの望ましい発達を促すこと。

その望ましい発達とは何かというと、「人を信頼し、主体性にいきる」チカラが養われていくこと。

 

 

そして、その力を養うために、

個を認め、自己肯定感の育みを考えていくことが大切、と言われることが多いのではないかと思うのですが、

 

では、個を認め、自己肯定感を育むためには、どうしたらいいと考え行動していますか?

 

 

ここが大切ですよね。

 

 

実は、一般的に言われる

一人ひとりの良さを見つけ、褒めて自信に繋げる、のではありません。

(もちろん、それも大切なことの1つでもあるのが、偏りが生まれ、副作用が出る傾向があります)

 

 

 

子どもたち自身が、自分の「個」を認め、自信に繋げていくためには、

 

多様性の中で

自分も他者も「受け入れられる→愛されている」ことを実感する経験を積むことが大切なのです。

 

 

 

子どもたちは、違いを認められる環境の中で過ごせるようになってはじめて、安心して自分という「個」を大切にでき、

自分は自分でOK、他者も他者でOK、その意識を育てていきます。→その積み重ねが真の自信、心の土台となっていく。

 

 

ーーー

主体性に繋がる、生きる力、自信、自己肯定感は、

◯◯ができるから、褒められて、自信がつく

この流れでは育たないのです。

ーーー

 

 

一人ひとり違う個性、違う思い、意見を持っているという、多様性の中で、自分だけではなく、他者も認められ、大切にされていることを味わい見る経験を、是非、届けてあげてほしいなぁと思います。

 

 

 

例えば、

喧嘩は、違いと違いの対立。

仲裁の際は、大チャンス!です。

 

どちらが悪い、何が悪かったのか、原因を見つけ、これからに繋げていこうとうするのではなく

両者の目的を鑑みて、思いを聞き、言葉にすること。

 

喧嘩する、という行為の、奥には、その子その子の「善」

こうしたかった、こうして欲しかったという、「思い」があり、その思いには、元々いいわるいはありませんよね。

 

その思いに子どもたちが「自分で気づける」ように(気づけていない)保育者が働きかけ、共通認識できる言葉にして、それから、どうしたらいいのか考えることをしていくこと

 

(否定されず、人に気持ちをわかってもらえる体験をすることは、心に安心感が生まれ「愛された経験→心に愛着が届く」作用がとなります)

 

 

そうすることで、やっと、子どもたちは

私は私でいいんだ、人は人でいいんだ、みんな違ってみんないいんだ。

【自分も友だちも、存在は、OK】

 

でも、してはいけないことがある。叩いてしまった、その

【行為は、NG】だったと、無意識の中で感じ

 

冷静に素直に反省し、元々ある優しさを生かして、これからのことを考えていくことができるのです。

 

 

不適切な行為は、沢山あるけれど、一人一人の思い、命あるの存在には、どこにも×は、つきませんもんね。

 

そこを連動しないように、私たち保育者は、意識して関わりを考えていきたいですね。

 

 

ーーー

行為には、×をつけたとしても、存在は、どこまでも◯

違いを認めあう中で、真の自信が育まれていく

主体性を生かし、他者と助け合い、協力できる

ーーー

 

 

クラスが心の安心安全な場所になっていき、

元々あった、自分で考え、選択できる力、自主性、主体的を生かしながら、クラスの協力者の一人として、安定して過ごすことができるようになっていくと思います。

 

 

 

子どもの発達とは、子どもの発達は、周囲の環境との相互作用の結果である。

 

環境とは、物的環境と人的環境があり、私たちは、人的環境です。

保育、子育てを通して、つくづく、「周囲との相互作用の結果である」

このことを感じます。

人的環境であることを意識して、お互い自己研鑽を重ねていきたいものですね。

 

 

 

 

心の安心安全基地の具体的な作り方

 

最後に、どうしてもお伝えしたいことをお伝え

ました。

それは、会話で育む「心の安心安全基地作り方」

 

日常の会話の中で自己肯定感を育む会話術です。今日は、保育現場でのことのみで、ちょっとした日常の事例をお伝えできなかったのですが、同じです。

 

会話を

養護(母性)ー相手の気持ちをくむ言葉

教育(父性)ーこちらの気持ちを伝える言葉

にわけ、その順番で声掛けをする。

 

是非、ここぞ!という時には、会話を養護(母性)と教育(父性)にわけ、声をかけてみてくださいね!

 

この時間内では、詳しくお伝えできず、、、でしたので

ゆっくり、じっくり学びたい方は、学びにお越しいただけたらと思います。

 

 

 

魅力的な一体感

 

先にも書きましたが、講義も講師と受講者様との共同作業である、ということを実感!!

これからもこの一体感をどう育むか大切にして、講義、講演の内容を考えていきたいです。

 

ご参加くださった先生方、
大変なこともあると思うけれど
大切な「人的環境」であることを誇りに持ちファイト!応援しています✨

 

最後になりましたが

 

 

私事

二日目は、初日より心に余裕がありましたが、
始まる前に担当の方から、

「1回目の講義、具体例が沢山でわかりやすかった、と皆さんからとても好評でしたよ!」と
伝えていただき、とても嬉しくて♫勇気満タンになりました^ ^ありがとうございました!

 

プラス♫

 

大好きな❤Being up カードを活用して
自分の中にあるチカラ
「社交性がある」
「リーダーシップがある」を意識して進めました。

 

どこに意識を向けて進めるのか、とても大切なことだと実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時間なので
ワークをする時間が取れないことが心残りではあるけれど

 

大切なことを

●保育現場でのこと
●子育てでのこと

両面から具体例を挙げてお伝えできたと思っております。

 

実は、去年は、自分の思いのまま、アドラー心理学の言葉を使い進めているところがあり、大反省だったので

今年は、その反省を生かし、愛知県子育て支援研修会の目的をしっかりと鑑みて、進めていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ますます豊かな内容に。

 

今回「子どもの発達」を担当するにあたり、勉強しましたが、

新保育所保育指針も
新幼稚園教育要領も
改正されて、ますます豊かな内容になっています。

沢山の方に知ってほしいなと強く思いました。

私も深めていきます。

 

 

↓  自分で見ても楽しそう♫

※撮影してくださったスタッフさんに感謝です。ありがとうございました♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この研修会は、
学びやすいように愛知県が補助をしてくれています。

意識の高い方々、先生方が沢山✨
子どもに携わるお仕事を考えてみえる方
是非、ご活用くださいね!

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました♡

 

澤田 最新企画情報は、こちらから。

お問い合わせ・お申し込みは、こちらから。

お気軽に^^

小牧市 美鳥第二幼稚園様にて、自己肯定感研修

おはようございます。

親と子の心を繋ぐ専門家

「お母さん」澤田有心子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

11月30日(木)は、小牧の美鳥第二幼稚園様にて、

「感じて学ぼう!生きる力、やる気の源
自己肯定感」

30名の先生方と学びました。

 

 

先生方、かわゆい✨
とっても、素直で優しくて、真面目。

 

園長先生が大切にされている「和」を感じ、
元々素敵な保育をされているなあと思いました。

その先生方のお役に立てるように
わたしはなにができるかな、その視点でお届けしました♡

 

 

先生方の姉御?!

いやいや
お母ちゃんになったようで(^。^)
楽しかったです❤️

 

 

「上下関係」につながる「褒め」

「先生みてみてー」
といって、描いた絵をみせに来たとき
どうする?

子どもは、褒められたくて
見せに来るのでしょうか?

いやいや、きっと違います。
子どもは、評価が欲しいのではないと思うのです。

 

 

「先生、お友達がおもちゃをとった」
と泣いて訴えてきたとき

おもちゃを取り返したくて、泣いて来たのでしょうか?

いやいや、きっと違います。

 

もしそうだとしたら
「褒め」の影響、副作用が生まれているのかな

と考えてみることが必要な時期なのかもしれません。

 

 

子どもたちが心の底から望んでいることは、

今ここの私の気持ちをわかってほしい、認めてほしい、心の居場所、なんだと思うのです。

 

 

自分を振り返ってみてください。

悩んだ時、たとえどうにもならない困った状況が変わらなくても、話を聞いてもらうだけで、心が軽くなったり、優しくなれたり、考え方や行動を変えたり、したことはありませんか?

 

 

 

心の仕組み
自我の働きを知って

会話を
養護・母性と
教育・父性とに分ければ

先生たちは、プチカウンセラーになれちゃう。

 

 

養護・母性の部分を取り入れるワーク
教育・父性のみのワーク では、

ちょっとしたワークですが、
は!気づきが!!

 

会話に
カウンセリングの技術を取り入れられると
関係性が変わってくると思います!

 

 

そして、それが、

自尊心を育み、命を輝かせる「勇気づけ」に繋がっていきますよ。

 

 

明日から生かしていかれるそうで嬉しいです。

 

もちろん!
今の関わりも、とっても素敵な先生方でしたから、本当素敵!頑張ってる!

ここ、しつこいくらいに大切!!!!!

 

よりよい保育に繋がっていきますように✨

 

わたしも、現場の先生方の声を知ることができ、学ばせていただきました。
ありがとうございました✨

 

 

幼稚園の先生、保育士さんに、届けたい勇気づけ。

 

今月15日は、愛知県子育て支援員研修のお仕事のご依頼をいただき

 

「子どもの発達」「保育の原理」講座を担当させていただきます。

 

どうぞ、お問い合わせくださいませ。

詳細は、こちらから。

お問い合わせ・お申し込みは、こちらから。

 

保育士職員研修会「自己肯定感を育む共感の実践」

こんにちは。親と子の心を繋ぐ専門家   「お母さん」澤田有心子です。いつも読んでくださりありがとうございます。

今日は、清々しいお天気ですね。布団も洗濯物も気持ちよさそうです^_^

さて、今日はこちらのご報告です。

保育園研修会

一昨年から関わらせていただいているチャイルドほーむ小田井園様と、今年は関連するもう1園の先生方と、今年は計6回研修をさせていただくことになりました。土曜日初日は、11名様で進みました。

 

お休みの土曜日に9時から12時まで。先生方は仕事の一環としてのご参加だそうですが、お一人おひとりの目的をお聞きして、素敵だなぁ、ありがたいなぁと感じました。

大ベテラン先生、中堅の先生、若手の先生、管理責任者の方、それぞれの立場での見方・考え方があり、その中でもまた個性があり、「違い」が学びを深めてくれました。

と同時に、子どもたちへの対応を考える時は、「子どもたちの豊かな成長のために、どう工夫し協力たらいい?」この共通認識もしっかりお持ちの先生方で、一人ひとりの居場所がある、和気あいあいとした雰囲気に、私自身が救われました。

自信・自己肯定感を育むために

自信・自己肯定感を育むために、どう関わったらいいのか?と考える時、多くの先生方やママは、できたときに「褒める」、できないときに「励ます」、一番に思い浮かべることが多いのではないかと思うのです。いかがでしょうか?

でも、保育の軸となる、保育指針を読んでみると分かりますが、「自信・自己肯定感を育むために、褒めましょう。励ましましょう」とは書かれていません。

保育指針に書かれていることは、まさに「勇気づけ」(↑↑↑写真右下の部分)

ズバリ、子どもの今ここに、寄り添い、その姿を無条件に認め、共感することなのです。

心の作用

人の心は、誰かに自分の気持ちを汲んでもらえたり、話を否定されることなく聴いてもらえたりすると、話の内容だけでなく、自分の人格全てを肯定してもらえた、という作用が働きます。

怒っているとき、泣いているとき、喧嘩しているとき、マイナスだと捉えられるような場面でも、否定されることなく、笑って楽しく遊んでいる時と同じように、ありのままの気持ちを認め受け入れてもらえることは、「無条件の信頼・愛情」が届き、心が安定していきます。

行為だけでなく、まるっと人格全てを肯定してもらえた作用から、安心感が生まれるからです。

共感されることで、

いい悪いの判断基準、条件なしで、ただただ今ここにいる自分の存在を認めてもらえて、どんな時も、どんな状況でも、大丈夫と思える感情、感覚が育つ。

それが、自己肯定感。

何ができるできないで育まれる感情ではなく

褒める叱るの関わりも悪いわけではないのですが、その対応だけでは、自立へ向けた成長を妨げてしまうことがあるのです。

どんな自分も大丈夫、ひとりじゃない。そう思えることで、自分を信頼する力、自信へ、そして、やる気へと繋がっていきます。

大切な「2つの自信」の視点もお伝えし、一緒に考えていきました。

 

 

共感する意識を育む捉え方・実践

子どもたちにかける言葉を、保育界では、「養護」と「教育」この2つに分けています。

◯養護(子どもの目)子どもの気持ちを汲む・意図を支える言葉
◯教育(大人の目)こちらの気持ちを伝える・教える言葉。

共感されている(わかってもらえている)安心感を子どもたちに感じてもらうためには、子どもの目・養護の言葉がけを大切にすることで、信頼関係を築くことにも、自己肯定感の育みにも繋がっていきます。

こちら側の気持ちを伝えるときにも「養護」の後に「教育」の言葉を。

昨日は、「おもちゃを何も言わずとってしまった時」「排泄を成功した時、失敗した時」実際の保育現場での事例をあげて、二人組で子ども役と保育士役になっていただき、交代でロールプレイをしました。

おもちゃを取ってしまった時のことをここでシェアします。

まずは、ありがちな大人側の視点の教育の言葉のみを。

「おもちゃ、勝手に取っちゃダメだよ」「◯◯ちゃん、泣いてるよ」「おもちゃを取られたらどんな気持ちがする?」「おもちゃ貸して欲しかったら、どうするんだった?」「かーしーてーっていうんだよ」など

次に、子どもの気持ちをくむ養護の言葉をかけてから教育の言葉を。

養護「◯くんはそのおもちゃがほしかったんだね」「◯◯くんと遊びたかったのかな?」

+ 教育「お友達悲しそうだね」「おもちゃを貸して欲しいときは、どうするんだったかな?」「一緒に貸してって言おうか」など

ちょっとした一言、養護の言葉を付け加えるだけなのですが、

はっ!
教育の言葉だけだと
「言葉が全然入ってこない」「頑なになる」「ダメだしされた感じ」「孤独な感じ」

養護の言葉を先に言うと
「ホッとする」「話を聞こうと思える」「素直になれる」「ごめんねって謝ろうと思う」「気をつけようと思う」等々

先生方、その違いを心で感じて、気づきが生まれていました。ちょっとしたことだけれど、子どもの心の中で起こっている作用は、うーんと違うのです。

特に、絶対叱られる!子どもがそう思っている時こそ、この関わりのチャンス!です。

自己肯定感・自信が育まれ、信頼度がグググーンと高まりますよ。

是非、ご家庭でも活用してくださいね。

子どもたち、先生方、親子のより一層の幸せな毎日に繋がりますように♡

この講座、「感じて学ぼうやる気の源、自己肯定感」ママグループ、園のお母様方向けなど、保育士研修会の他にも、ご要望がありましたら、させていただきますので、お声掛けください。

早速、名古屋の小学校のPTA様よりご要望をいただきました。頑張ります!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

チャイルドほーむ小田井園様にて。話し合いができてよかったです♡

こんにちは。
親と子の心を繋ぐ専門家
元保育士    澤田有心子です。
ご訪問ありがとうございます。
今日は、チャイルドほーむ小田井園様にて研修会でした。
楽しかったです♬
もはや、若い先生のお母ちゃんのようになってるかも???(笑)
 いつもは、言えない素直な気持ちを、保育以外で伝え合う機会。伝え合えば繋がり合える♡
大切な思いに触れさせていただけて、私自身が学ばせていただいております。ありがとうございます!!
いつもご感想書いてくださいますので、また、まとめてお届けいたします。
本当に、素敵な先生方ばかりです╰(*´︶`*)╯♡
子どもたち、幸せだな〜♡
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先生方、日々の保育、応援しています!!
お忙しい中、ご参加くださりありがとうございました。
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先生と先生
先生と子ども
先生と保護者
自己肯定感を育み
心と心を繋ぐ保育園研修会  
対象は、保育者  保護者どちらでも可
一回、2時間半〜3時間   6名様、3万円〜、お受けいたします。
できれば、4回を希望いたします。
お問い合わせは、こちらから
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津島市男女共同参画セミナーで、保育士さんに向けて研修会「即実践!信頼がグッと得られる話の聴き方」

応援してくださったみなさんへ。
ありがとうございましたm(__)m
終えた後、それはすごい脱力感でした。。。

その脱力感は、エルムを通しで始めてスタートし、終了後、味わった感覚と同じで、私にとって、とても大きな勇気の一歩でした。

 

以前勤めていた園の理事長先生も一番前でお話を。男性の園長先生がどどーんと前に3名。
ドキドキする気持ちを奥において、踏ん張りました。
大丈夫、信頼、信頼。

「先生、変わったね」←いい方に。理事長先生ありがとうございましたm(__)m

途中、不安な気持ちが表れてしまったことがあったし、、、
くるくるしてしまったところもあったけど

「上から目線ではなく、同じ仲間として、先生方と子どもたちの豊かな毎日のお役に立ちたい」

その目的を心において、誠実に謙虚に、進めることを意識しました。そこは、ピクリとも動かさず。

 

終えてから、7名の園長先生と役場の担当の方とお茶のお声掛けをいただき、暖かいお言葉をいただき、ホッとすることができました。
その優しさに感謝いたします。本当にありがとうございましたm(__)m

至らないところも沢山あったけど
経験豊富な先生方の胸をお借りし、精一杯挑戦させていただくことができました。

 

若い先生方に1つでも心に届く何かが残るといいな。

この機会を与えてくださり、絶対大丈夫!と信頼してくださった東ちひろ先生
ありがとうございましたm(__)m

そして、途中、応援してくださったみんなの顔が浮かんだよ^_−☆
1人じゃないって思えること、どれだけ心強くいられたことか。どうもありがとう💖

今まで育てていただいた先生方にも、感謝です。

 

前日、担当のOさんが写真を撮ってくださり、いただいたご感想もまとめてくださいました。

しっかりと心に留めて、これからの活動に生かしていきます。

Oさん、親切に対応してくださり、いつも安心することができました。
ありがとうございましたm(__)m

 

旦那さんも子どもたちも優しい言葉をくれて。
優しさが心に沁みました。

 

未熟さもありましたが、

私の  「保育士さんに届けたい!」1つの夢だった、精一杯の、一生懸命の、大挑戦でした。

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チャイルドほーむ小田井園さまにて ~第3回こころ育研修会~子ども・保護者・保育者、育ちあいの「保育」をするために

さぁ、今日は「第3回 保育園研修」
準備完了

初 日は、切ない涙・驚き!笑顔が。
2日目は、朗らかな笑顔の繋がり、ちょっぴり涙。

保育士研修会第二回

「養護」子どもの心の声、を大切にする関わりを「知る」ことで、 先生方同士も、心の声に思いをはせることができる
そんな温かい繋がりが広がっていることを感じました。

チャイルドほーむ小田井園

志し高く、優しい 素敵な先生方ばかり。先生方と子どもたち・お母様方の 豊かな毎日に繋がりますように、
心を込めて、勤めさせていただきます。

頑張るぞー!!オー(^o^)/  今日もよろしくお願いします!!

信じる力をいただいた、森のようちえんの皆さんとのご縁に大大大感謝!!

2015年12月31日
今年もいよいよカウントダウンになりました。

が、最後の投稿の前に、こちら。今日、森わら通信が自宅に届き、しみじみと振り返りました。

2014年9月。 森のようちえん 自然育児 森のわらべ多治見園の園長 浅井智子ちゃんとの出逢いがありました。今年もありがたく、ご縁をいただいて「信じる子育て」を軸とする森のようちえんに携わる皆さんと一緒に学びあえたことは、勇気づけの「相互信頼・相互尊敬」の土台を深めることに繋がり、私にとっても学びが多く、財産となっています。

「森わらさん」だけでなく、「じゃんぐる☆ぽっけさん」「子どもの庭さん」「森のたんけんたいさん」と繋がらせていただき、保育の世界に勇気づけを届けたい!!私の目指すとことであり、感謝の気持ちで一杯です。

勇気づけと同じ「信頼」をベースとする繋がりの中で、日常を過ごし子育てをしてみえる皆さんとの学びは、いつもとは違った形の、繋がりの力を感じることができました。森わら祭りでは、その人と人の繋がりのパワーを目の当たりにし、じんわり湧き起った、心からの感動、魂の高揚感?とも言えるような感情は、一生忘れることはないと思います。

森わら通信をよんで

あっ、勇気づけ勉強会、学んでくださった〇〇ちゃんだ!沢山の方が学んでくださった今、森わら通信を読ませていただくと、一文一文心に響いてくるものがありました。。。涙。 母親業って、本当に大変なことも多いけれど、その中でも、どんだけ子どものことを愛しているのか。悩みも迷いも、イライラしてあたってしまうのも、母としてこうありたい!子どものために!そんな愛ががあるから、生まれてくる。素敵だな~。

あ~、こんなに温かい気持ち・暖かい眼差しで見守られる中、森での毎日を過ごしている子どもたちは、どんだけ幸せなのだろうか。我が子も森で育てたかった~!そんな思いと同時に、あ~私も、森のようちえんの園児になりたい(笑)そんな気持ちも沸き起りました。

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園長 智ちゃんの軸

智ちゃんから、プレゼントしていただいた「ようこそ!森のようちえんへ」の中に智ちゃんが作られた歌が載っています。誕生会の時に、智ちゃんがお母様方にプレゼントするそうです。

私を ママにしてくれて 本当にありがとう。

あなたが 我が家に来るのを ずっと待っていたの。

ママもパパもドジばかり スーパーマンじゃないけれど

あなたが そこにいるだけで かけがえのない喜びなの。

私を ママにしてくれて 本当にありがとう。

あなたが 我が家に来るのを ずっと待っていたの。

 

これは、智ちゃんの長男さんがお腹に宿った時に作った歌。その歌を、誕生会の時に、お母さんがお母さんであることをいつまでも喜びとできるよう、心からの願いを込めて歌ってみえるそうです。

そして、一緒に書かれている強い想いのこもったメッセージもご紹介させてください。

未来に向けての希望を見出していくことに大きな困難を感じます。これからは、ますます「お母さん」の存在が大きな意味を持つようになることでしょう。

そんな世の中において、私は心からの希望をもって伝えていきます。

「人と人が温かい心でつながりあい、大いなる自然の力を信じ、命を守り育んでいこう」

「誰もが安心してありのままの自分として存在し、”自分が大好き!””ああ、生まれてきてよかったー!”笑顔になれる世界を目指していこう」・・・と。

私は、そのために、これからも多治見で、森のわらべで、子どもたちとお母さんたちと共に歩んでいきます。もちろん愛する家族との日々を大事にしながら・・・。

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なんて、温かい心を持った愛情深い方。私は、いつも愛と勇気をいただけるのです。智ちゃん、私を見つけてくれて、信頼してくれてありがとう。ありがとう。ありがとう。私は智ちゃんと出逢えて幸せです。じんわり思いました。

智ちゃんだけでなく、じゃん☆ぽけ代表のいっちゃんも、子どもの庭 代表のばばちゃんも 森のたんけんたいのえりかちゃんも、私の元で勇気づけを受講してくださってみえるママみ~~~んな 本当に素敵な方がいっぱい!! 世の中捨てたもんじゃない!!澤田は、心からそう思っています!!!

 

今後

一月からは、春日井の森のたんけんたいの皆さんとエルム勇気づけ勉強会スタート。そして、多治見では、SMILEがスタートできるかな?

また、今後は、森のようちえんに関わる方々が、エルム勇気づけリーダーとなり、学びあいが続いていくことを 私は願っています。

 

私の強み

私の軸は、「子どもが宝なら、母も父も宝」智ちゃんと同じだと感じています。

そして、私の強みは、アドラーの土台となる、「 自己受容・他者信頼・他者貢献・共感 → 共同体感覚 」を講座の中で 体感・心感していただけることです。 感情と共に学んでいただくことを とても大切にしています。 11年間学んできた経験、保育士・三児の母・義父母と同居する嫁としての経験を力に、誠心誠意、真心こめて 勇気づけをお届けいたします。

興味をお持ちの保育園・幼稚園の先生方、お母様も、是非、お声かけくださいね。

 

皆様、ありがとうございました!!! 真心弁当も♡美味しすぎでしたー♪

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は~~~ 人って素敵! 生きるって、楽し~~い! 本当に、ありがとうございました(^_-)-☆

今後ともどうぞよろしくお願い致します_(_^_)_

よいお年をお迎えくださいね。

澤田有心子

『チャイルドほーむ 小田井園』さんにて、~感じて学ぼう、自己肯定感 講座~

10月3日(土) 七宝こども園で、同じクラスの担任をさせていただいた М先生とのご縁で、

『 チャイルドほーむ小田井園 』さんにて、講座をさせて頂きました。

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まずは、自己紹介☆

すすめていくうちに、だんだんと  みなさんのお人柄が合間って    素直な気持ちや突込みも飛び出し(^_-)-☆ 和やかな雰囲気に♪

優しいな あったかいな 保育   楽しんで見えるな ♪    心が   ほんわりとしました。

男気とユーモアのある 施設長さん の懐の深さ ・ 母性溢れる 主任 М先生 の 優しい笑顔 に ふんわりと 包まれて♪

先生方も 自分らしく 毎日 保育に向き合ってみえることが 伝わってきました。

 

「 心の仕組み 」「 養護と教育 」を軸に

実際に、保育の事例を出していただいて、一緒に先生方と考えていきました。

 

〇養護は、子どもの想いを認め、受け止めること

〇教育は、大人の思いを伝えること

 

まずは、そうか、○○だったんだね、など   養護の部分を。

そのあとで、先生は、~思うよ、 と、教育的な部分を 伝えていきます。

危機的状況・危機介入が必要でない限り、まずは、「養護」の関わりを。

 

 

これは、授業で学んでいることかもしれませんね。でも、もう一度、再再再確認。とても大切なところです。

そして、人は、頭で理解しても、『わかる』 と 『できる』は 違います。

では、どうしたら?『 できる  』になるの?

それは、もちろん、○意識をする○  ことからスタートですが、『感情と共に学んでいくこと』が  後押しをしてくれるのです。

 

先生方が  元々もっている 可能性・保育士としての  先生らしさ     を  よりいかしていただけるように

知識を詰め込む講座ではなく、ロールプレイを通して、心で感じていただきながら  進む講座になっています(^_^)

「そーうか!!」「いやー面白いわ!これー!!」そんな言葉も聞こえてきました(*^-^*)

新たな気づきから、優しい涙も  元気な笑顔も  生まれていました。

ご感想、掲載許可がいただけたら、のせさせていただきますね。

先生方、お忙しい中、学びを楽しみにしてくださり、そして、暖かく学んでくださったこと、とても嬉しく思っています。

ありがとうございました!!

ご要望をいただけるかもしれない  『叱る』について、一応、組み立てておきますね🍀

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

☆保育士さんにもっともっと届けたい☆  『知る』ことから、沢山の可能性が生まれます。

ご要望をいただければ、喜んでうかがいますので、お気軽に、お問い合わせ・お申し込み、くださいね。

こちらからです。

澤田有心子

☆保育士さん・幼稚園の先生向け☆~感じて学ぼう!自己肯定感・研修会~終了しました。

こんにちは。 愛知県あま市で活動をしております、

勇気づけで、 親と子の心を繋ぐ専門家  元保育士 澤田有心子です。

ご訪問ありがとうございます。

先日の保育士さん・幼稚園の先生に向けた 自己肯定感関連の講座、告知等に協力してくださったり・応援してくださる方々が沢山いらっしゃって

とても心強くいられ、嬉しかったです(^_^) また、今回は、都合がつかないのですが、是非、次回は!というお話も複数いただき、本当に心から感謝を致しました。ありがとうございました_(_^_)_

まだまだ未熟な部分もある自分も受け止めて、失敗を恐れることなく、信念をもって、11年の心理学の学び・保育歴9年・三人の子育て歴18年、全てを活かし、まとめ、勇気いっぱい歩みだすことをきめた 私。

ドキドキしながらの歩みでしたが、皆さんのおかげで、講座の前に、大丈夫!私!!との思いを強くして、私自身の自己肯定感(自尊感情)がぐんぐん育まれていくのを感じることができました。

またまた、こころより感謝致します。 ありがとうございました_(_^_)_

 

 

保育士さん向け・こころ育講座・パンフ

当日は、お仕事を終え、駆けつけてくださった6名の先生方と学びました。お忙し中、ご参加くださったこと、心から感謝いたします。

初めて会う方もいらっしゃるのですが、不思議ですね。あっという間に、お一人おひとりの人間力が相まって、空気がほんわりと緩みました。

皆さんと学びあう中で、自然にできていった安心感一杯の空間。暖かさの中で、優しい素敵な涙もほろりしながら、にっこり楽しんで 深めていくことができたな~と感じています。

 

保育の「二分化」・「養護」と「教育」、この観点に、心の仕組みを加え、自己肯定感を育む保育を考えていくと、

どう声をかけて関わったらいいのか「明らかになる」関わりがあります。具体的に知ることができるので、先生の関わりにも軸ができ、子どもたちの心が安定していきます。結果、子どもたちも先生も 心が繋がり、楽になっていくと思います。

生きる力・やる気の源 →→→ 自己肯定感  なのです。

 

少しづつ、こちらでも書いていけたらと思います。

 

 

早速、土曜日出勤の先生が 実践してくださり、こんなご感想が届きましたよ。

子どもたちに「〇〇なんだね~」と返答してみたところ、和やかな空気が流れました。

周りの先生にも優しくなれました!

 

養護の部分、勇気づけの関わりでもある 「認める」 を言葉にして伝え、いかしていただけた事例です。

「知る」だけで、そこから、すぐにスタートです(^_-)-☆

 

いただけたご感想、宝です_(_^_)_(最後に ご感想のリンクがあります)

今回、参加してくださった、主任先生が、是非、園でも同じ内容で研修をお願いしたいです!

とお声をかけていただきました。ありがとうございます。とても嬉しいです!

そんなお声をいただけたら、喜んで伺わせていただきますので、ご連絡くださいね。

お申込み・お問い合わせは、こちら。

http://happykazoku.jp/page-191

 

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こちらは、変顔!!(笑)

めっちゃ、かわいくて素敵なお顔なのですが、こちらは、ハートマーク(笑)

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お忙しい毎日の中、お時間を作り、一緒に学んでくださった先生方、

本当に、どうもありがとうございました!!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

先生方からいただいたご感想は、こちら。読んでいただけたら嬉しいです。

http://happykazoku.jp/archives/494

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。