カテゴリーアーカイブ 育児も保育も「こころ育」

澤田有心子(本名 澤田由美子) 著者:澤田有心子(本名 澤田由美子)

学ぶと「ない」が「ある」に♡過去も現在も未来までも、安心感が生まれていたよ。

2016/10/14   あま市・名古屋市  晴れ。「広がれ!アドラー心理学の勇気づけ。人の温もり!」

〜あなたは、そのままで幸せになれる〜

安心して悩んでいいよ。その悩みは、あなたの優気で、幸せに姿を変える。

一昨日の午前中は、うー寒っ、震えていました。あっっっーー!!気づくと、半袖(^▽^;)あはは。。。ブルブルするはずー(笑)

9日、日曜日は、第38期 は、働く女性のエルムとなりました。お二人とも優しい♡子どもたちは、幸せ感じてるなぁ〜、命の根っこ、伸ばしてるな~って、家族の絆、温もりを、私が感じさせていただきました。家族っていいなぁ♡    ご参加くださり、ありがとうございました😊

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もう、元々、大切なものあるんです。学びにお越し下さる方の中にはね。そして、家族へ届けてる。ただ、学ばないと自分の視点「認知」だけでしか見られず、「ある」をみつけること、「意識化」することができないのです。私たちママって、学ばなくても「ない」は、どれだけでも見つけるのにねー^_^

 

でも、私たちが思っている、その「ない」も、実は、「ある」なのかもしれません。その反対「ある」が「ない」なのかもしれません。学ぶと変わるところは、自分のメガネ。つまり、「認知」。そして、自分の信じる、基準が変わります。

例えば、私の「ない」が「ある」に変化!したところは、

⚫️子どもにイライラしてあたってしまうことは、母として、愛情が「ない」から。

学んで勇気づけエッセンス注入

🌸イライラは、愛情が「ある」証。自己肯定感を育んでいる面も「ある」

イライラに隠れている本当の気持ちから、目的を考えて愛を発見でき、「ある」んだ!もう「あったんだ!」と思えたら、過去までも変わり、今では、

過去も現在も未来までも、安心感が生まれています。

できないことがあるから、「お母さん」になれる。だからこそ、協力が生まれ、子どもがより豊かに育つ。そして、ゆっくりとあったかくてたくましい「家族」も育って行くんだなぁ。そんな風に、勇気づけの軸を持ちつつ、ゆるゆると迷いながら、子どもと一緒に「家族」を育んでいけるようになりました。

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私の「ある」が「ない」に変化したところは(こちらは、あいたたたーでした)

◯私はイライラすることもあるけれど、こんなに子どもに寄り添って、褒めてあげる優しいお母さん。(先の文と比較しても、ここで、矛盾が生まれ、当時私が苦しんでいた葛藤が見えますね)

自信をつけてあげるために、できると「すごいね!」「お利口さんだなー!」褒めまくったり、自分でできるのに、私の都合で「お母さんがしてあげるね」等々、「ある」と感じる愛情を、これが子どもにとって大切なことだと信じ、精一杯届けていました。

今思えば、イライラして当たってしまったことへの、償い。なんとか優しいお母さんを保ちたい、そんな補償行為の面もあったかもなーと感じます。

当時の私は、愛という名の下に、子どもらしい育ちを、信じ見守る力が「なかった」のです。。。イタタタター

とはいえ、子どものことを想い、私なりの愛を持って頑張っていたので、正確には、愛の届け方、自己肯定感を育む関わりを知らなかっただけ(^。^)

幼稚園で働いていて、自立へ向けた自己肯定感を育む子育ての知識が「ある」と思っていたのに、その知識が「ない」だった。

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そして、まとめると

子どもを想う「愛情は、あった」

けれど、

愛情を生かす「知識が、なかった」

ということ。だから、ぐるりと最初に戻り、

学ぼうと思われる方は、元々、大切なものは「ある」なのです^_^

 

テキストを通して、心の仕組み、勇気づけの技術を学ぶことで、マイナス、プラスどちらの「えーっ!!」も体験するのではないかと思います。(結局、どちらもプラスなんだけどね^_^)そして、学びあいの中で、自然にできていく目に見えない感覚、感情が、本では得られない宝物。

 

 

自分との心、自分と子どもたちとの心、旦那さんとの心、繋がっていく感覚を得ることができ、家族に「命の根っこ・可能性を育む、安心感」が広がっていくと思います。のんびりのんびり時間をかけてね。

親と子の心繋がる勇気づけ。SMILE〜日曜日コース 10月16日(日)~ 〇水曜日コース 11月16日~ スタートします。詳細は、こちら。

専用用紙を使って進むアドラー心理学ベースのコーチング、メンタルリセットインストラクター養成講座も17日〜   スタート!!詳細は、こちら。

興味をお持ちの方いらっしゃいましたら、是非(^_-)-☆

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澤田有心子(本名 澤田由美子) 著者:澤田有心子(本名 澤田由美子)

~自己肯定感を育むアドラー心理学の勇気づけ~ 私の活動への想い・願い

あなたの母性をプロデュース♡

〜悩むことを恐れないで。子育ての悩みは、心から芽吹くあなたの優気で、家族の幸せに姿を変える〜

アドラー心理学の勇気づけを軸に、家族の絆・安心感を応援しています。   親と子の心を繋ぐ専門家     澤田有心子です。

今日は、この思い、新たに届けたい!去年の記事、再アップします。いつものことながら、文章は荒削りなところもありますが、思いを込めて。

内気で強気 (どっち?!(笑))  ちっぽけな私のこの活動が、

子どもたちが安心できる心の居場所のある   「   Happy家族   」に繋がりますように。

そして、子どもたちが未来に希望を持ち、大人になることに憧れを抱けるような、明るく豊かな社会に!と強く希望を持ち、勇気を出して歩んでいます。

・世界では、戦争が止まず、戦後70年の日本も、憲法改正への動き。

・年間自殺者数が、三万人を越え、若者の年間自殺者数も  866人。

・毎日のように、殺人が起こる。

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そんな世の中、わたしは、です。

この大元は、全て 同じ 始まりは、一人ひとりの、心の傷つきから起こっていると 私は 思っています。

わかってもらいたかった。

大切にされたかった。

愛してもらいたかった。

ただ、純粋に、自分らしく、安心して 生きたかった。

                               そこだと    思うのです。

安心を、平和を、戦って手にいれることは、できないですよね。

私には、大きなことは、できないけれど、大きなことも、小さなことを疎かにしたら、成り立つわけがないと思うのです。

今の私にできること、お役に立てること 精一杯させていただこうと

わたしは、

ここ、あま市の真ん中で、 ただ、ただ 、 ここにいて、愛と勇気を伝えよう。

「あなたは、大切にされていいよ」

「あなたは、愛されていいよ」

「安心できる心の居場所、あるよ」

って、思いを胸に 活動しています。

わたしは、アドラー心理学の理論を支える哲学

「人間は、善  である。~人間は、建設的な【役に立ちたい)生き物である~」

                               を、信じています。

どこまでも、人格否定をしない、だからこそ、厳しくもあり、だからこそ、そこまでも あたたかい

☆信頼・尊敬・共感から始まる ~自己肯定感・自尊心を大切に育む     勇気づけ~☆

この捉え方を、一人でも多くの方に、知ってほしいのです。知れば、取り入れていくのか、取り入れないのか そこから自分の意志で選んでいけるから。

知ることから、始まる。

親も子どものことを愛するがゆえ、子どもも親のことを愛するがゆえ、だからこそ、心のズレが生じてしまう。。。

でも、子どものことを怒っているときも、本当に伝えたいことは、お母さんは、怒っている!!ではないはず。

私も学ぶまで、自分の心の声、本当に伝えたい気持ちがあることに気づけなかったから。

この関わりだと、子どもには、怒っていることしか、伝わらない。大切な親を怒らせてしまう自分・罪悪感をもってしまうことも沢山。。。

結果、親も子も傷ついてしまう。傷つけあってしまう。本当はそこに、愛があるのに。。。

心の仕組みを知れば、伝えられる。本当に伝えたい気持ちは、誰しもとっても優しいよ。だから、心と心が繋がって、安心感のある関係になれる。

私は、バトルを繰り返していた息子との関係から、そう感じてる。これは、親子だけじゃなくて、人間関係全般に言えること。できれば、学校で、もっともっと、子どものうちに教えてほしいな。

まずは、親の私たち 知ろう。

人って、あったかいんだよ。みんなみんな、思いを持ってひたむきにいきている。

みんな、大切な大切な   命    だよ。

まずは、大人が感じて、そして、子どもたちへ、家族へ、届けていこう。

不器用な澤田の  熱い想いです。

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10年前の私は。。。

学ぶ10年前の私は、周りの目、評価ばかりを気にして、言いたいことも我慢して、やりたいことをしようとする時にも、石橋を叩いて。。。渡るどころか、壊しちゃう(爆)そんな私でした。

とにかく、人からどう見られるか、気にしてばかりいました。

でも、頑張りやさんでね。。。 その両極のエネルギーからの葛藤、ブレーキとアクセルをふかしながら、進むような。。。とてもくるしかったのです。

そんな私が、いつか私と同じように、生きづらさを抱えながらも、がんばっていきる方のお役に立ちたい!カウンセラーになるぞ!!    と夢を描き、行動を起こしてきました。

今では、自分軸で生きられるようになって、楽になり、その生きづらさも、「才能の一部」だったと 感じています。

なので、活動の動機も、 心が優しいからこそ、人を想い感じる心があるからこそ、自分を責めて、辛くなってしまう、だから、そんな素敵な人に、自分の愛らしに気づき、自分らしく堂々と羽ばたいていく、きっかけをお届けしていきたい!

と、願い方が変化していますよ。

そんな方々が、どうか

自分の素晴らしさに気づいて、自信をもって、自分の人生を生きていけますように!

自分に期待し、自分に希望を持ち、自分の未来に夢をもって歩んでいけますように!

どうか、そう自分に許可してあげらますように。。。

そのことを   強く、深く、あったかく、届けたいと 思っています。

みんなみんな、本質は「愛」だから。

人が怖かった私が、心理学を学び、沢山の方の心に触れさせていただき、そのことに気づかせていただけました。

そして、そう思えたとき、 なんとも、あたたかく心から溢れるものがあり、みえる世界が、かわることに、気づくことができました。

だから、私は、歩みます。

不器用だから、これからもどれ程、人に迷惑をかけ、どれ程、ずっこけて傷ついてしまうことがあるかもしれないけれど、

私は、歩むことをやめません。

・世界では、戦争が止まず、戦後70年の日本も、憲法改正への動き。 ・ 年間自殺者数が、三万人を越え、 若者の年間自殺者数も 866人。 ・毎日のように、殺人が起こる。

私は、そんな 社会は です。

人って、あったかいんだよ。 みんな、大切な大切な   命    だよ。

こどもたちへ、家族へ、届けていこう。

家庭に、みーんなが安心できる心の居場所がありますように。

この想い、必要な方に、届きますように。。。

あなたとの出逢いを、愛と勇気を心にお待ちしております。

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                         「Hidamally」   代表    澤田有心子

澤田有心子(本名 澤田由美子) 著者:澤田有心子(本名 澤田由美子)

自己肯定感を育む関わりって? エルムリーダーさんとコラボ企画~ご感想~

~家庭を心の安心安全基地に~   あま市・名古屋市で、アドラー心理学の勇気づけ子育てを軸に、家族の絆を応援しております     親と子の心を繋ぐ専門家        澤田有心子です。

10月28日㈬ 今日は、あま市甚目寺公民館で リーダーさん

大倉恵美ちゃん   西村さなえちゃん  野口久美子ちゃん        

とのコラボ企画でした。

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えみちゃんは、受講者として参加してくれました。ありがとう❤

6名の皆さんがご参加くださり、子どもとママご自身の自己肯定感、考え、感じあう  あったかい時間となりました(^_^) 皆様 ありがとうございました!!

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掲載許可をいただきましたので、ご感想をお届けいたしますね。

〇安心安全な場で、学びを深めて、子どもや自分と向き合いたかったから参加しました。母性性と父性性のお話が心に残っています。学ぶことで、また一つ道が開けてように感じました。ゆっくり、自分のペースで実践していきたいです。

〇自分方向性の確認をしたくて参加しました。母性性と父性性の役割が心に残っています。母親として、今、子どもにしてやれることは何だろう。。。の答えが見つかりました。子どもの力を信じて、自分の心も一緒に育んでいきたいです。

〇自己肯定感について、詳しく知りたかったため、参加しました。存在の自信の大切さを知りました。講座内容がすごくわかりやすかったです。今日からコツコツと子どもたちの存在の自信を育てていきたいです。

〇アドラーを知りたいし、ゆみこさんの講座を受けたかったから受講しました。人と自分は、違って面白いですね。ますます知りたいです。人がこわい、から、人が、大好きになりそうです。何よりも 良かった 楽しかった(^_^)

〇自己肯定感・ものの見方に関心があったから参加しました。母性性と父性性、説教するか、さらっと引き際が 大事、ワークを通して感じたことが心に残っています。

〇自己肯定感についても知りたかったし、一章を もう一度受けてみたかったから参加しました。自信には、存在の自信と行為の自信がある、ということが心に残っています。母性性と父性性の話を聞いて、ここを大切にしたいと思いました。気になる行為も 私メッセージで 手放し、見守る。 私が困る行為が増えたので、活かしていきたいです。

あまり時間がなく ランチに行けなかった方とは ゆっくりとお話することができませんでしたが、ご満足していただけたようでよかったです。本当に、ありがとうございました_(_^_)_

具体的でわかりやすく 育児に即実践できる、自己肯定感を育む 母性性(養護)と父性性(教育)のお話です。ご要望があればどこにでも6名様以上(2時間 お一人 3500円)で伺いますので、ご連絡くださいね。

次回 コラボ企画は、11月16日㈪ 豊田地区 にて、行います。詳細は追ってお知らせいたします。ふるってご参加してくださ~い♪

〇お問い合わせ・お申込みは、こちらからです。

こころ育

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

澤田有心子(本名 澤田由美子) 著者:澤田有心子(本名 澤田由美子)

育児も保育も ~こころ育~ 『 接面 』って名前があったんだ!!

おはようございます。あま市・名古屋市でアドラー心理学の勇気づけ子育てを軸に、家族の絆を応援しています、   親と子の心を繋ぐ専門家     澤田有心子です。

ご訪問ありがとうございます。

今日は、午後から   7名の保育士さんに『自己肯定感講座』させていただきます。ドキドキしますが、やはり、ワクワクしていますq(^-^q)

どうぞよろしくお願いいたします。

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今日は、学びを深めていく中で、出会った言葉をご紹介いたします。

 

それは、     「   接面   」

~保育通信の中の中京大教授  鯨岡先生執筆部分より~

『人と人とが関わる中で、一方が他方に(あるいは双方が相手に)気持ちを向けたときに、二人の間に生まれる独特の空間や雰囲気のこと。物理的なものではなく、人と人との間で、創られるもの』

ということでした。

 

わたしは、このように沸き起こってきた感覚・感情を「宝」と意識をして、全ての講座もセッションも進めています。

本では、得られない、講座で人と学びあうからこその宝は、繋がりの中で得られるこの「感情」「感覚」

 

『   接面   』というんだ!

とその感情に名前がつくことで、更に意識が出来ます。

 

でも、堅いー。由美子語、また飛び出しそうな予感がー(笑)

 

さぁ、今日も頑張ろう❗(最近、ずっと避けてきた頑張ろう❗が、自分にしっくりくる~)

 

今日も自分らしく素敵な一日をお過ごしくださいね~(*^o^)/\(^-^*)

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

澤田有心子(本名 澤田由美子) 著者:澤田有心子(本名 澤田由美子)

こころ育 ①「いじわる」しちゃだめ!って?!

おはようございます。愛知でアドラー心理学の勇気づけ子育てを軸に、ママらしさ・親子の幸せ笑顔・家族に心の居場所を☆沢山のhappyを応援しております 「Hidamally」の

親と子の心を繋ぐ専門家

元保育士     澤田有心子です。

ご訪問ありがとうございます。

今日は、あま市、昨日とうってかわって、清々しいお天気でとっても気持ちがいいです。みなさんの地域は、どうでしょうか?

そんな今日から、育児(自)も保育も『こころ育』シリーズ、始めます。不定期になるとは思いますが続きていきます。よかったら読んでくださいね。

 

スタートは、

①「いじわる」しちゃダメ!!って?!

私が新任だったとき、主任さんに教えていただいた言葉、

「由美子先生、この子意地悪してないよ。ただ、おもちゃがほしかっただけ。大人が、「意地悪」って捉えるから、この行動が、意地悪になっちゃう。私は、いじめは、大人が作っていくって思うんだよね」

まさにそうだ!!と驚き、ずっっっーーーと、気をつけていることです。また、そのお陰で、子どもの世界・こころの目と大人の世界・こころの目、があること・子どもの「今ここ」の気持ちを 素直に見つめることを意識していく出来事にもなりました。

教育実習・保育実習で出逢えた学生さんや保育園の若い先生方にも、100%に近いくらいの割合で、お伝えする「機会」が訪れていました。

 

こんなとき、思わず言ってしまいませんか?

子ども同士(きょうだい)が喧嘩して、いつもどちらかの思いが通り、もう一人がよく泣いてしまう、そんな状況が続いていた時☆

わたしのそのときは、3歳児さん同士。一人の子がおもちゃをとってしまい、もう一人の子がイヤーと泣いている姿がよく見受けられる状況でした。

私は、当たり前に言うべきこと、として、いっていたんです、

「   そんな意地悪しちゃだめよ!  」って。

 

みなさんは、どうですか?

この場合、

子どものこころを考えると、(基本的な考え方として、読んでくださいね。)

○A君は、遊びたいおもちゃがあったから、ほしくなって、行動に移した。

○B君は、おもちゃで遊んでいたけど、お友だちにとられそうになって、悲しくて泣いた。

現実は、ただその出来事が  「今ここ」で 起こっているだけです。

 

三歳さんには ブラックな よーし!いじめてやろう!!という気持ちは、まだ育っていないと思うのです。

大人が思うより、うーんと 純粋な世界で、ひたむきに 自分を いきていると。

 

そう、先に出た言葉の、「意地悪」という観点は、

「人の物を勝手にとる → 奪う → 意地悪なこと」 = 「ダメなこと」

大人の世界に根付いている、大人の価値観からの 言葉ですね。

 

まず、発達途上・未発達な子どもの心、子どもの世界・今ここの気持ち、大人の世界とのズレがあることを 意識してみるといいと思います。

こんな時、どう言葉がけをしたらいいの?

正解はないと思うのですが、自己肯定感を育む観点「養護と教育」から、次回は、考えてみたいと思います(^_^)

皆さんも考えてみてくださいね。

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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