【Mather’s PRIDE】キレた後、どうする?PART③

【Mather’s PRIDE】キレた後、どうする?PART③


名古屋市・あま市 はれ。「広がれ!アドラー心理学の勇気づけ。人の温もり♡」

 

今日の【勇気づけありがとうダイエット】

今日は、ツイスト、腿上げ、つま先立ち!ちょこまかと色々としました♡スッキリ!!

 

さてさて、

おーまーたーせーしーまーしーたー♡

今度こそ。

● こちらの記事の続きを。

●PART②は、違う情報記事になっておりますが、よかったら♡

 

 

 

切れた時こそ

 

そうなのです。私、久しぶりにキレました。

もう、いってまえーーーってな具合に(笑)だって、だって、だってーーーなんだもん♡ナンノコッチャ(笑)

 

 

勇気づけを学び実践して、早7年。

年季が入り、もう怒りながらも、自分の何が反応して、そこからどう作用して、怒りになったのか、本当は、何を伝えたかったのか、即座にわかります。

なので、すぐに怒りは、おさまっていき(逆に怒り続けらないー)

 

最後は、

なんて、私は、旦那さんに甘えているのだろうかと。。。

 

ふーーーっ。

要は、私、甘えん坊さんなのです。ちーん。

えっ?!かわいいって?!

 

なーんて、誰もいっていないか(^。^)

 

 

この心の流れや整え方は、私の大好きなエルム(勇気づけ勉強会)で説明することができます。

まさに、切れた時こそ、エルムの実践です。

 

●第5章  ライフスタイル  から始まり

●第1章  認知論

●第4章  感情と上手に付き合う

●第7章   目的論

●第2章 聴き上手になる

 

と、こんな具合に。(詳しくは、私や各リーダーさんの元で受けてね♡)

 

 

とはいえ、しょんぼり、お互いすねていました。しかーーーし、少しすると旦那さんは切り替えて、二男のことを話題に、歩み寄ってくれました。もうその時には、笑っていて

 

懐の大きさに、じーん。。。

 

そして、私は、ここからどうする、ゆみこ!と、自分に問いかけたわけです。

 

やっと、続きへ。

 

【Mather’s   PRIDE】どう活かす?

 

次の朝、私は、エルムを生かし、素直になる、と決めました。

この時の私なりの【Mather’s    PRIDE】は、素直になる、です。

 

 

ここは、松下幸之助さんの学びを投入。

私は、「私心にとらわれてしまった」ということ。

松下幸之助さんは、言います

人がより豊かで幸せになるためには、

「素直な心が大切」だと。

 

 

昨日は切れた私だけれど、旦那さんのおかげで、もう、仲直りしているし、そのままでもいいのだけれど

 

謝りたかったのです。

 

何より、

二男君が、私と旦那さんのやりとりを同じ空間で見ていたから、

 

大切なことを届けたかったのです。

 

人は、意見が違い、喧嘩することもあるけれど、それでも仲直りできて、だからこそ、より良い関係を作っていくことができるんだよって。

 

 

そのことを、言葉ではなく、姿、態度で、私は示したかったのです。

 

 

人付き合いが苦手だと思っている二男、それでも、自分を変えるために、東京へ行きたい!という二男に

 

 

人は、世界は、仲間だよって。

 

 

あり方で示したかったのです。

 

 

だから、恥ずかしさもあったけれど

朝一番で、旦那さんに伝えました。

 

 

第3章   言い方を工夫しよう

第8章    人生を引き受ける

第6章     セルフトーク

第9章も、第10章も、第11章も、第12章も!

生かしまくりです。

 

「お父さん、昨日は、ひどいこと言ってごめんね。」

 

「私さ、自分でもいかんなーと思いながらも、できるときは、めっちゃ自分なりに頑張っているから

そう言われると悲しいって、それを伝えたかっただけなのに、あんなひどいこといっちゃってさ。ほんとごめんね」

 

「私、悲しかったの」

 

って。

 

 

そしたら、旦那さん

 

「そうだったのか、俺も、わからんくて、ごめん」って。

 

えっ?!謝ってくれるの?!

またまた、じーーーん。。。

 

お父さん、ありがとう。

 

 

 

喧嘩してもいい

 

私は、子どもたちの前で、夫婦、喧嘩してもいいと思っています。喧嘩した方がいい、そのくらい思っています。

 

いろんな喧嘩があるから、もちろん、一概には、言えないし、あえてする必要もないけどね。

 

子どもたちの成長にとって大切なことは、

夫婦の喧嘩を見せないことではなく、喧嘩した後に、どうコミュニケーションをとり、良い関係を築いていくのか

そこを見せること。

 

その姿から、子どもは、たくさんのことを学び

人と人とが織りなす社会の中で、自分も他者を信頼し、幸せにいきていくことを目指す思考、価値観を育んでいくのではないかと思います。

 

 

 

世界は、敵である。

世界は、仲間である。

 

 

 

一つの喧嘩でも、どちらも届けられます。

 

 

子どもたちは、子どもたちなりの解釈、意思で選んでいく。こどもが何を選ぶのかは、子どもの課題。

 

だから、強制は、できないけれど

どちらを届けたい?どちらか届いたら、子どもたちは豊かにいきられそう?

 

自分の意思で、自分の行動は、決められる。

私は、結果はどうあれ、やはり、後者を選びたい。

 

世界は、仲間である。

 

私はここへの明確な目的を持ったからこそ、今回の素直に気持ちを届けるという行動へと繋がりました。

 

【Mather’s    PRIDE】

イライラしない、喧嘩をしない、そこを目指すのではなく

イライラした後、喧嘩した後、どうするのか

自分の心の声に気づき、素直になることを目指す。

私は、ここに、これからも誇りを持ちたいと思っています。

よかったら、一緒に目指しませんか?

素直な心になること♡

 

 

長々となりました。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

おやすみなさい。

 


著者について

澤田有心子(本名 澤田由美子)

澤田有心子(本名 澤田由美子) administrator

保育士歴6年・幼稚園教諭歴3年・カウンセラー歴5年・男の子三人の母です。特技は水泳。バリバリのスイマー(笑)インストラクター歴も10年あります。 結婚後、育児・夫婦・両親・同居、沢山悩み、自己嫌悪と罪悪感に苦しみましたが、心理学・勇気づけに出会い、「自分」を諦めず「自分」に期待して生きる、心地よさに気づくことができました。そして、「人との繋がりの中で、自分を生きる」その安心感・幸福感を、今、しみじみと感じています。いつの間にか、4重「苦」が 4重「福」に(^_^) その経験を活かし ~ただ、ありのままに~ ママらしい子育て・家族の絆を応援しています。詳細はこちら

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