研修会・講演会


親と子の心を繋ぐカウンセラー 澤田有心子より

 

 

 

 

 

 

 

心理学を約12年学び、気づき、感じていることは

●生きる土台となる力は、どんな自分も大切に思える『自己肯定感』である。

●自己肯定感は、子どもたちを無条件に信頼し、尊敬し、「今、ここ」のありのままの心に共感し、その姿を褒めていくことで育っていく。

ということです。

 

私たち大人は子どもたちに願うことは

・人に迷惑をかけない

・周りのみんなと仲良く

・自分に自信をもって

・自分らしく生きてほしい

などたくさんあります。

これらは、子どもたちの未来の幸せを心から思ってのことなのですが、

 

ただ、それゆえに大人は

・「できる」「できない」に関心が向く

・○○ができないと将来が心配

・周りに迷惑をかけてしまう

・やればできるはず。。。だから、今、私が教えてあげないと!

こんな風に思い、叱咤激励したりできた時には、賞賛したりすることが多いのではないでしょうか?

 

その関わりが悪いわけではないですが、子どもの『今、ここ』の気持ちが置き去りになってしまうことがあります。

 

それゆえ、親と子 お互いの心には愛があるのに「ズレ」が生じてしまうのです。

 

偏ってしまうと

・「等身大の自分」「ありのままの自分」にOKをだせない

・人からの評価を気にしすぎる

・人に褒められないとダメだと思う

こんな風に、いつも『他人軸の思考』で生きるなどの副作用が出てしまうこともあります。

 

つまり、周りの人によって、自分の価値が左右されてしまうということなのです。

 

子ども達には、「自分軸で考え、自分らしく生きながら周りの人たちとも協力できるような人」に育ってほしいと思っています。

 

「賞罰」ではなく『勇気づけ』

 

『勇気づけ』は、「今、ここ」の思いに心をはせて評価せず、ただ褒め、信頼する気持ちで共感していく関わりです。

そこからは、「生きる力」「やる気」「自信の源」「自己肯定感」が育っていきます。

 

保育でも、子育てでも何より大切なのは、この『自己肯定感の育み』だと私は思っています。

ただし、この育みはこれだけできれば大丈夫!と目に見えて実感できる目安がありません。

結果がすぐに出ないことが、保護者やお母様の不安の元になってしまうことがあります。

 

だからこそ、

●『勇気づけ』の子育て・保育での実践方法

●自己肯定感の大切さについて

●自己肯定感の体感

●自己肯定感を育む方法

など、心の仕組みの理論とワークショップを通して感じ合い、深め保育・子育てについて一緒に考えていくということをお伝えしています。

 

これまでの開催実績

感じて学ぼう!生きる力・やる気の源 自己肯定感

保育士・教諭向け研修会カリキュラム(120分)

 

 

 

 

 

 

 

1,自己肯定感ってなに?

2,自己肯定感を育む保育とは?

3,保育の二分化

・力をつける所に目を向ける保育

・心の声と育みに目を向ける保育

〜それぞれの育つ力とこころは?〜

4,心の仕組み

・「勇気づけ」と「褒める」で育つ力と心

5,保育所保育指針『養護と教育』からも考えてみよう

・「養護の言葉」と「教育の言葉」の組み合わせ

6,ワークを通して感じてみよう

『言葉の力』

『いろいろな聴き方』

7,保育事例で考えて見よう

 

保護者むけ講演会カリキュラム

 

 

 

 

 

 

 

1,自己肯定感って何?

2,自信って何?

・二つの自信

3,心の仕組み

・「勇気づけ」と「褒める」で育つ力と心

4,ワークを通して感じてみよう

『言葉の力』

『いろいろな聴き方』

5,自己肯定感を育む子育てとは?

・日常の子どもの姿から考えてみよう

 

 

【時間・料金】120分 80,000円〜

研修会・講演会は、対象者や講座内容・時間などご希望に添って開催いたしますのでお気軽にご相談ください。

 

講演会・研修会これまでの開催報告
講演会・研修会 参加者のご感想

 

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