こころ育 ①「いじわる」しちゃだめ!って?!

澤田有心子(本名 澤田由美子) 著者:澤田有心子(本名 澤田由美子)

こころ育 ①「いじわる」しちゃだめ!って?!


おはようございます。愛知でアドラー心理学の勇気づけ子育てを軸に、ママらしさ・親子の幸せ笑顔・家族に心の居場所を☆沢山のhappyを応援しております 「Hidamally」の

親と子の心を繋ぐ専門家

元保育士     澤田有心子です。

ご訪問ありがとうございます。

今日は、あま市、昨日とうってかわって、清々しいお天気でとっても気持ちがいいです。みなさんの地域は、どうでしょうか?

そんな今日から、育児(自)も保育も『こころ育』シリーズ、始めます。不定期になるとは思いますが続きていきます。よかったら読んでくださいね。

 

スタートは、

①「いじわる」しちゃダメ!!って?!

私が新任だったとき、主任さんに教えていただいた言葉、

「由美子先生、この子意地悪してないよ。ただ、おもちゃがほしかっただけ。大人が、「意地悪」って捉えるから、この行動が、意地悪になっちゃう。私は、いじめは、大人が作っていくって思うんだよね」

まさにそうだ!!と驚き、ずっっっーーーと、気をつけていることです。また、そのお陰で、子どもの世界・こころの目と大人の世界・こころの目、があること・子どもの「今ここ」の気持ちを 素直に見つめることを意識していく出来事にもなりました。

教育実習・保育実習で出逢えた学生さんや保育園の若い先生方にも、100%に近いくらいの割合で、お伝えする「機会」が訪れていました。

 

こんなとき、思わず言ってしまいませんか?

子ども同士(きょうだい)が喧嘩して、いつもどちらかの思いが通り、もう一人がよく泣いてしまう、そんな状況が続いていた時☆

わたしのそのときは、3歳児さん同士。一人の子がおもちゃをとってしまい、もう一人の子がイヤーと泣いている姿がよく見受けられる状況でした。

私は、当たり前に言うべきこと、として、いっていたんです、

「   そんな意地悪しちゃだめよ!  」って。

 

みなさんは、どうですか?

この場合、

子どものこころを考えると、(基本的な考え方として、読んでくださいね。)

○A君は、遊びたいおもちゃがあったから、ほしくなって、行動に移した。

○B君は、おもちゃで遊んでいたけど、お友だちにとられそうになって、悲しくて泣いた。

現実は、ただその出来事が  「今ここ」で 起こっているだけです。

 

三歳さんには ブラックな よーし!いじめてやろう!!という気持ちは、まだ育っていないと思うのです。

大人が思うより、うーんと 純粋な世界で、ひたむきに 自分を いきていると。

 

そう、先に出た言葉の、「意地悪」という観点は、

「人の物を勝手にとる → 奪う → 意地悪なこと」 = 「ダメなこと」

大人の世界に根付いている、大人の価値観からの 言葉ですね。

 

まず、発達途上・未発達な子どもの心、子どもの世界・今ここの気持ち、大人の世界とのズレがあることを 意識してみるといいと思います。

こんな時、どう言葉がけをしたらいいの?

正解はないと思うのですが、自己肯定感を育む観点「養護と教育」から、次回は、考えてみたいと思います(^_^)

皆さんも考えてみてくださいね。

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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著者について

澤田有心子(本名 澤田由美子)

澤田有心子(本名 澤田由美子) administrator

保育士歴6年・幼稚園教諭歴3年・カウンセラー歴5年・男の子三人の母です。特技は水泳。バリバリのスイマー(笑)インストラクター歴も10年あります。 結婚後、育児・夫婦・両親・同居、沢山悩み、自己嫌悪と罪悪感に苦しみましたが、心理学・勇気づけに出会い、「自分」を諦めず「自分」に期待して生きる、素晴らしさに気づくことができました。そして、「人との繋がりの中で、自分を生きる」その安心感・幸福感を、今、しみじみと感じています。いつの間にか、4重「苦」が 4重「福」に(^_^) その経験を活かし ~ただ、ありのままに~ ママらしい子育て・家族の絆を応援しています。詳細はこちら

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