旦那さんとの布団干しで考えた「認知論と幸せになる権利」

澤田有心子(本名 澤田由美子) 著者:澤田有心子(本名 澤田由美子)

旦那さんとの布団干しで考えた「認知論と幸せになる権利」


2016/10/10   あま市・名古屋市  晴れ。「広がれ!アドラー心理学の勇気づけ、そこから生まれる人の愛!!」

〜あなたは、そのままで幸せになれる〜

今ある悩みは、幸せへの片道切符🎟その悩みは、あなたの優気で、家族の幸せに姿を変える。

こんにちは。親と子の心を繋ぐ専門家   元保育士   澤田有心子です。  ご訪問ありがとうございます。

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今日は、こちら。

旦那さんとの布団干しで考えた、「認知論と幸せになる権利」

久しぶりに旦那さんとのんびり。大量の洗濯物を私が、仕事している間に、さっと干してくれて♡「布団干すかー?!」というので、私「もちろーん!」と干すことに。

布団を干すのは、私の出番。決められた枠に、洗濯ばさみを使わずに、5人分の布団を干せるのが、私の強み!!(どんなんー笑)これは、20年のキャリアが必要です。(大したことはないけどね)枠を拭くのも、私は、そこら辺にある乾いた雑巾でテキトーに拭いて干しちゃう。でも、旦那さんは「ちょっと待てー!ちゃんと拭かないと汚れるぞ!」と。その後、雑巾を濡らしてきてくれて。ありがたやー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

布団をベランダまで持ってきてくれるのは、旦那さん。受け取って、ベランダに干すのは、私。二人で干して、4時には、布団を二人でしまって。バカなこと言って、笑って。はぁー、ドキドキとかワクワクとか、そんなんじゃないけど、これは、紛れもなく、私にとっては、

「幸せ」

この何気ない幸せな夫婦の姿を、子どもたちに見せてあげられて、その空気感を感じさせてあげられていることに、またまた、幸せを感じ、心が温かくなりました。

これも、アドラー心理学の認知論で考えると、この状況には、幸せか幸せでないか、正解はありません。

私のメガネで、私が「幸せ」だと意味づけし、そう意味づけすることで、幸せを感じ、心が温かくなっている、ということ。この感情は、布団ほしの状況が作り出したわけではなく、幸せだと、意味づけした、私が作り出しているということ。

同じ状況でも、私は仕事しているんだから、それは当たり前のこと、と意味づけしたら、感情の動きは、普通ー(笑)特に動きはないのではないかと。逆に旦那さんから、「ありがとう」くらい言えよー!なーんて言葉が飛んでくるかもしれませんね。

そして、反対に、「仕事してるんだから、協力して当たり前でしょー!!掃除もしてよ!ご飯も作ってよー!なんで、休日まで仕事している私が、他の家事しないといかんのー!」と意味づけしたら、怒りが沸き起こってくることでしょう。(前の私。。。汗)

悩みも同じ。幸せも同じ。全ては、出来事、状況が不幸や悩みを作るのではなく、意味づけした、自分が作り出しているということ。

どんな状況でも、幸せを見つける視点さえ持つことができれば、自分で幸せを作り出していける。選んでいける。

そう思うことができたら、いつもそこには、愛と自由がある。

それは、全ての人に平等に与えられた、幸せになる権利なんじゃないかなと、私は思うのです。

今日は、ほのぼのとしたところから、例えましたが、私がそう意味づけできるのも、苦しみ抜いたあの日があったから。大切にしたいもの一点を大切にするために、苦しくとも、悲しくとも、辛くとも、プライドを持ってプライドを捨てる、そんな選択を繰り返してきたからだと思っています。

でも、それも認知論。あの時の苦しみも、私の認知が創り出していたこと。どこまでもどこまでも、認知論。だからこそ、自分で決めた人生を私たちは歩めるってことなのですね。

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発覚!!

えーーー!!っと、発覚!旦那さんずっと、私のこと、「お母さん」って呼んでいて、今、「由美子」って呼ぶことは、恥ずかしいらしい(笑)布団しまう時、「呼んでよー」って、お願いしたけれど、結局、呼んでくれなかったー。。。恥じらっちゃってー!竹山似のおっ◯んは、可愛くないわー笑笑笑

で、前の私なら、プンプン怒っていただろうな。実際、怒っていたー「お母さん、お母さんって、私は、あなたのお母さんじゃない!!」って。

なんだか、もうそんなことも気にならない。これも認知論。先のことと同じ。

で、これは「完全おばさん化」?「精神性の成熟」?どう意味づけするかで、今後の人生の過ごし方まで違ってくるような気がしますねー。

現実は同じでも、全く気持ちが違います。もちろん「精神性の成熟」と意味づけし、これからもますます、勇気づけの心持ちで年を重ね、美しく「熟美母化」して、幸せになっていきますよー。  たとえ、脂肪でお腹ブヨブヨでもね(^○^)

 

あなたは、幸せを選びますか?それとも?

平等に与えられた幸せになる権利、心にひび割れするような時もあるかもしれないけれど、心に留めて、大切にしたいなって私は思っています。

勇気づけをお届けするものとして、そこ頑張りますよー!

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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著者について

澤田有心子(本名 澤田由美子)

澤田有心子(本名 澤田由美子) administrator

保育士歴6年・幼稚園教諭歴3年・カウンセラー歴5年・男の子三人の母です。特技は水泳。バリバリのスイマー(笑)インストラクター歴も10年あります。 結婚後、育児・夫婦・両親・同居、沢山悩み、自己嫌悪と罪悪感に苦しみましたが、心理学・勇気づけに出会い、「自分」を諦めず「自分」に期待して生きる、素晴らしさに気づくことができました。そして、「人との繋がりの中で、自分を生きる」その安心感・幸福感を、今、しみじみと感じています。いつの間にか、4重「苦」が 4重「福」に(^_^) その経験を活かし ~ただ、ありのままに~ ママらしい子育て・家族の絆を応援しています。詳細はこちら

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