どうしようもならない苦しい制約の中で どう自分を生きるか。同居はいばらの道だけど。。。」

澤田有心子(本名 澤田由美子) 著者:澤田有心子(本名 澤田由美子)

どうしようもならない苦しい制約の中で どう自分を生きるか。同居はいばらの道だけど。。。」


2016/05/23   あま市・名古屋市   晴れ。今日もアドラー心理学の勇気づけを軸に、家族の絆・安心感を応援します。

親と子の心を繋ぐ専門家     元保育士    澤田有心子です。ご訪問ありがとうございます^_^

 

今日は、メンタルリセットマップ、セッションでした。一緒に今を見つめ、ありたい未来の姿をイメージしました。とっても幸せな時間でした^_−☆   ねっ、Mちゃん!お申し込みをありがとうございました♡

こちら、初回は、2時間  8000円+施設料となります。興味のある方、いらっしゃいましたら、是非、ご利用くださいね。

明日明後日は、子育て心理学入門編☆まだお申し込み大丈夫です(^ー゜)5名様お申し込みいただいていますので、よかったら是非^_−☆

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さて、今日はこちら。

 

お嫁入りしたあの日から

弟が結婚して、実家近くに住むようになり、父と母、新しいお付き合いが始まりました。

先日、畑で父と過ごし、実家で母の話を聴きました。

そのとき、ふと、新婚旅行から帰国して、同居する今の家に帰るあのときの寂しさなどを思い出し、
私のお嫁入りしたばかりの頃から、今までの歩みを振り返りました。

 

私が求めた家族の幸せの形

我慢の連続だったけれど、
私も義父母に許され、今ここに家族の一員として、いる、ことができていることを感じました。

それはそれは、強烈な辛さ、寂しさ、悲しさ、憎しみも。。。マイナスな感情を散々味わいました。

 

でも、その中で、「ここにいる目的」「いることを引き受ける覚悟」が持てたのは

 

意見の違う人同士でも、お互いに「家族」の意識をなくさなかったら
折り合いをつけ、幸せに暮らすことができる。

私が母の背中を見て感じたように、私も子どもたちに届けたかったから♡

そこに、「私が求める家族の幸せの形」があったから。

 

でも、どうしようもならない制約の中で、どう自分を生きるか
私にとってなかなかのいばらの道でした。

 

今は、一緒に駄菓子屋さんできたら、義父母も社会貢献できて、幸せを感じて、人生の最期を迎えられるのかな。。。って思っているけど

 

かなり私の心に無理がかかるので、
最良を目指さず、ボチボチ、距離を取り過ごしています。

 

はぁーやっぱり、

義父母もどんなことがあっても、息子が選んだお嫁さんと一緒に暮らしていく

そんな、強い覚悟を、持ってくれていたんだなぁ。

すべては、幸せな中のことだったんだと気がつく私。

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親の愛情

母も父も祖父母も、私も旦那さんも義父母も、子どもを思う愛。
人の愛って、やっぱり、他者のためを思う愛から生まれ、そこから自分の中で、きめる覚悟、
意思を持って、育むものということかな。

でも、これも、私が、育ちから学んできた、

「私が目指す家族の形」

いろんな愛の形がある、あっていい。
子どもたちは、子どもたちが、選べばいい。

 

アドラー心理学では、一番難しいと言われる愛のタスク。
振り返れば、確かな道ができているよう。
まだまだ深い、愛のタスク♡
自分で言うのも、おこがましいけど(私の眼鏡を自覚しながらね)

私、
人生をいい感じに味わえているような気がします^_^にゃは〜♡

お嫁さんが加わった新しい家族の形♡いろんなことがあると思うけれど、
全ては、幸せの中のこと☆楽しみです(o^^o)

 

「お父さん農園、野菜フィーバーです!」

お嫁さんからそんな嬉しいライン、写真と一緒に届きました(^ー゜)ありがとうね^_−☆

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著者について

澤田有心子(本名 澤田由美子)

澤田有心子(本名 澤田由美子) administrator

保育士歴6年・幼稚園教諭歴3年・カウンセラー歴5年・男の子三人の母です。特技は水泳。バリバリのスイマー(笑)インストラクター歴も10年あります。 結婚後、育児・夫婦・両親・同居、沢山悩み、自己嫌悪と罪悪感に苦しみましたが、心理学・勇気づけに出会い、「自分」を諦めず「自分」に期待して生きる、素晴らしさに気づくことができました。そして、「人との繋がりの中で、自分を生きる」その安心感・幸福感を、今、しみじみと感じています。いつの間にか、4重「苦」が 4重「福」に(^_^) その経験を活かし ~ただ、ありのままに~ ママらしい子育て・家族の絆を応援しています。詳細はこちら

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