カテゴリーアーカイブ 保育士さん・幼稚園の先生向け・研修会のご感想・

澤田有心子(本名 澤田由美子) 著者:澤田有心子(本名 澤田由美子)

保育士さん・幼稚園の先生向け研修会の ~ご感想~

自己肯定感(自尊感情)」について、感じたこと・気づいたことはありますか?(ランダムに記載)

○普段、「自己肯定感」という言葉を使う時があるのですが、改めて何だろう?と考えてみると、すぐに答えがでませんでした。今日のお話や話し合いの中で、深く考えることができ、自己肯定感についてや、具体的な保育の仕方など様々なことが勉強になりました。

 

○自己肯定感のお話の中で、養護と教育の関わりについて、自分が今まで感じていたことに対しての考え方が変わりました。気づけなかったこともあり、違う側面から見ることもできるようになり、楽になりました。

 

○認められる→安心感→優しい気持ちが持てる、という心の仕組みがすごくよくわかりました。

 

○受け入れてもらえているいう安心感を感じ、リラックスして話しができました。自己肯定感はこういう感覚なんだと意識できました。この感覚がこころにあると、自然に優しい気持ちが溢れて、人と折り合いをつけていくことも、次第に我慢ばかりではなくなっていくいう感覚も そうだな~と感じられました。

 

○言葉を聞くことはよくありましたが、深く考えたことはあまりなかったかも。。。しかし、今日参加させて頂き、沢山の学びがありました。

 

○子どもたちの自己肯定感の大切さがよくわかりました。

 

○保育の二分化で、自分がどちらに目を向けていたのかわかり、これからは、意識して、養護の面を大切にしてかかわっていきたいと思いました。

 

○自分を受け入れることをまず、心がけたい。

 

○子どもたちに対して、最近怒りを出していることが多かったが、いけないことではないと聞いただけで、安心感が持てました。

○怒ってしまう自分を責めていたところがあったけれど、自己肯定感を育む関わりを知ると、私、していたことがいっぱいあるじゃん!と、楽になりました。

 

 

明日からの保育にどういかしていけそうですか?(ランダムに記載)

○個人個人を尊重し、ありのままを受け入れていきたい。

○子どもに次の行動を促す時にも、「養護→教育」この流れを意識していきたい。

○室内を走ったり、おもちゃの遊び方が違う子に言葉がけを考えて関わっていきたい。

 

○怒りの後の言葉がけが足らなかったので、付け加えて子どもに伝えていきたい。

○安心感を与えるために、とにかく聴いてあげること・触れてあげること・気持ちを代弁して、自分の気持ちも伝えること・できないところではなく、できているところに注目したい。

○「褒める」と「勇気づける」の違いを学ぶことができたので、子どもに対しての言葉がけを意識して、保育していきたい。

 

○乳児担当なので、触れること・スキンシップを特に意識していきます。

○話を聴く時の相槌は、家庭でもやっていきたい。

○これからも、より意識して、子どもたちのこころに関わっていきたい。

 

○自分に対して、褒めることが苦手なのですが、自分の状態やモチベーションがよくないと子どもにも良い保育がしづらいと感じたので、まずは自分から始めていきたい。

○子どもの気持ちに寄り添い、認めてあげること。

○行動を言葉に表現することをしていきたい。

 

○行動を実況することも、注目することなので、実行していきたい。

○話を聴いてもらえて、とても嬉しかったので、保育でも意識していきたい。

○聴く・触れる・認めるを沢山していきたい。

 

その他 ご意見・ご感想

○とても楽しく、あっという間の2時間でした。

○とても勉強になりました。保育でも、家庭でも生かしていきたいです。

○知ることで、こんなに広がるんだと思いました。

○楽になり、子どもたちに会うのが楽しみになりました。

○わかりやすく実践につなげられそうでよかったです。

○勉強にもなりましたが、とても楽しい時間でした。

○色んな方と色んな話が出来、とても楽しかったです。

○心がとても暖かくなり、勇気づけもですが、心が解放され、帰りは、とてもウキウキした気持ちで一杯になります。

○「自己肯定感・勇気づけ」私自身、自分を見つめ直すことができ、職場での子どもとのコミニュケーション・自分の子どもとの関わり方・家族・人間関係が少しづつ、変わってきています。由美子先生のおかげです。本当にありがとうございます。

○参加することに戸惑いがありましたが、終わってみると参加できて本当によかったと思っています。学ぶことがたくさんでき、仕事とプライベートにいかせるようにしていきたいです。ありがとうございました。

 

先生方、たっくさんのご感想をいただき、本当にありがとうございました_(_^_)_

自己肯定感を大切にした 見方・捉え方・関わり方、広がっていきますように。

そして、

子どもたち・保護者・保育士・先生方の そして、社会の、豊かな毎日・未来に繋がっていきますように。

 

研修会のお申込みは、こちらからお願いいたします。

http://happykazoku.jp/page-191

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

澤田有心子(本名 澤田由美子) 著者:澤田有心子(本名 澤田由美子)

保育園研修「チャイルドほーむ小田井園様」からいただいたご感想をご紹介いたします。

今日は、保育士研修会をさせていただいている「チャイルドほーむ小田井園様」の先生方からいただいたご感想の中から、掲載許可をいただいたもの、お届けいたします。

管理者の立場の先生もご参加くださり、下記のようなご感想をいただきました。

〇私は管理者としての立場で研修に参加させていただいております。
「こころ育!」まさしく、人と人としての関わりにはとても大切なことだと感じました。
親として保育者として、この関わり方を十分に学べる研修であり、また保育者たちとの共通意識の向上に繋がっていると思います。

そして、新年度も継続して研修をさせていただくこととなり、大変うれしく思っております。カウンセラーとしての立場から、子どもたち、そして、日々保育に向き合い頑張ってみえる先生方の豊かな毎日に、お役に立てるよう、精一杯努めさせていただきます。

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第一回目「感じて学ぼう!生きる力・やる気の源、自己肯定感」

保育士さん向け・こころ育講座・パンフ

 

「自己肯定感(自尊感情)」について、感じたこと・気づいたことはありますか?」

〇ゆみこ先生の問いかけの答えに×は全くなく、全てうんうんと受け入れ話しを聞いてくださることが、自分の心にすごく届いてきました。それをそのまま子どもたちに同じ事をすれば、自己肯定感を育んであげられるのかなと感じました。

〇自己肯定感は人として生きていく上でとても大切なことだと思いました。それは、子ども・大人に関係なく、私自身に置き換えて考えてみると、自己肯定感がなく、自分に自信が持てずにいると、全てにおいて、マイナス思考になり、ありのままの自分では存在価値がないと思いこんでしまいます。

そして、何かにつけて、自分でもこうしなければならないとか、もっとできなければならないとか、自分で自分を縛り付けては達成できないと、なんて自分はダメなんだろうと、ますます、自己肯定から遠ざかり、自分自身関わることも慎重になったり、人間関係をうまく築けなかったり、私自身にそういう部分が多々あり、自分を認めて愛せなければ、他人も愛せるはずがない気がしています。

信頼関係・愛情関係・人格形成などすべてにおいても自己肯定感は基礎となるものといえるくらい、大事なもののような気がします。

〇自己肯定感を育んでいくには、まずは、「自己肯定感」について知るべきだと思いました。子どもたちのありのままのぞんざいを受け止めて、大切に思っていることを伝えていくことで、少しずつ、育んでいけるのだと思いました。

〇なかなか自分のことを認めるということは難しいことだな、と考えさせられました。でもそうでなければ、子育てにしろ保育にしろ、そのことが子どもに伝わってしまい、なかなか良い結果が得られなくなるのかな?とも思いました。
自分の欠点を含め、ありのままの自分を大切に思う気持ち、まずは、自分自身が実行しようと思いました。そして、自分の子どもたちに対しても「ありがとう」と言い続けようと思いました。思いを受け止めること、これからも子どもを信じてやり続けようと思います。

〇皆さんの思っていることを考え、いろいろあるのを改めて感じました。そして、以前読んだ本などで、ありのままでいいんだという言葉を思い出し、大切にしていくことだと気づいた気がします。
子どもだけでなく、みんな「ありのまま」でいたいと思うのだろうなと思います。だからこそ、気づくことが大事。

 

「明日からの保育にいかしていけそうですか?」

〇生かしていきたいと思います。喧嘩やトラブル、そのような時こそ怒らず、子どもの立場になって考え、心の支えとなれるような前向きな言葉がけや「養護→教育」を意識して関わっていけたらいいなぁと思っています。

〇例えば、何かいけないことをしたとしても、その場で注意するとしても人格を否定するのではなく、その行為のみを注意するよう気をつけるようにしようと思いました。頭ごなしに子どもの気持ちを汲み取らないまま、ただ注意をするだけでは、子どもは、自分の気持ちも分かっってもらえず、否定されたままの状態で、そんな風では、心を預けてくれず、よい信頼関係は築けないと思いました。

否定されるということは、一番悲しいことなので、どんな場面でも基本的には、まず、子どもの欲求(要求)を聴いて、気持ちを汲み取り、それから落ち着いた状態で状況にあった保育ができるよう心掛けられるといいな~と思います。

〇保育の中で生かしていけそうです。
子どもの気持ちを受け止めようとして、子どもの発達の状態に合わせて対応するときは、今まで以上に言葉かけ方や細やかに認めることで、子どもの理解を深めていけそうな気がします。
進級を考えると、ここまではできるようにしてあげたいし、子どもがマイナス評価されないようにとつい思ってしまいがちですが、基本的自尊感情を育むことが、子どもの情緒発達の援助や、喧嘩した時、子どもが納得して次の行動ができるようにする時、話を聴けるように保育をする時、等々、すべてに繋がるように思えてきました。あと、自分への自己肯定感を高めるためにも!!

〇とにかく、まだ喃語しか発せられない乳幼児期なので、今まで以上に沢山、話しかけ、昼食時には、フォークで口に運べたときなどに「できたね、自分で食べられて美味しいね」等、更に語りかけようと思います。また、一人で立てたとき、歩けたときも同様にしていきたいと思いました。

 

「率直なご感想を」

〇実際に子ども役・保育者役や話す人・聴く人となってみることで、感じることや気づくことが多くありました。一つのテーマについて深く考えたり、他の先生の意見や感じたことを聴くことによって更に知識が増えたり、考え方が変わったと思います。
子どもだけでなく、大人も前向きになれると思います。

〇よくほめて育てると聞くことが多かったです。副作用があるマで考えが及ばないんだなと思いました。
乳児は基礎が大事だと知っていますが、保育には答えがない分、不安に感じることがあるので、土台作りの深いところを知れた気がして、より具体的に目標が持てそうです。
〇保育や子育てに正解はないとは、わかっていても、ああ失敗した、ああすればよかったと後悔したり悩んだり・・・
でも、まずは、子どもに求めるよりも、自分から変わらなきゃと感じさせられることが多かったです。
「ありがとう」「助かったよ」「嬉しいよ」改めて聞くといい言葉ですね。ほんとに沢山の勉強をさせていただきました。そして、温かい言葉も沢山いただき心も暖かくなりました。ありがとうございました。

〇元々心理学や「心」という部分にとても興味があり、そして、今回のテーマは私自身が一番持っていないもの「自己肯定感」ということでしたので、楽しみにさせていただいていました。

「自己肯定感」は、人としても保育士としても、とても大切なものだと自分では思っているのに、私にはそれかほとんどなく、何をしても自分はダメだとしか思えません。 そんな人間が、保育士なんかやっていいものかとも思うほどです。でもやっぱり、今回のお話を聴かせていただいて、改めて「自己肯定感」が大事だということがわかり、すべてのことの土台にもなるような気がしたので、これからは、こんなダメな自分でも認めて、「自己肯定感」を育めるよう心掛けたいと思います。
先生のお人柄もありグッとこみ上げるものがあって、泣いてしまいすみませんでした。次の機会も楽しみにしています。

〇自分の器の深さなど、見つめ直すいい機会でした。今後ももっともっと、話を聴いたり、ロールプレイをして、自分の中にある基本的自尊心を高めていきたいです。

〇本日の研修で、私は、自分の子どもには「自分のことを好きでいて・・・」という言葉を言っていると家に戻ってから、「はっ!」と気づきました。そのことは、私にとっても難しいことなのに、子どもに要求していたんだと恥ずかしく思いました。子どもと一緒に育んでいきたいです。

 

「第二回  こころ育~子どもを伸ばす褒め方・叱り方」

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〇今回は、褒め方・叱り方について深く学ぶことができました。保育者がかける言葉一つで、子どもたちが「肯定された」「安心感を感じた」と思うのか「否定された」「ダメな子なんだ」と思ってしまうのか変わる、と知り、子どもの気持ちを考えることの大切さや言葉の影響の大きさに気づくことができました。また、感情のコントロール法をうまくできるように、一次感情に意識を置いて、子どもたちと関わっていきたいです。
人間関係はやはり難しいですが、大人も子どもも同じだなと感じる部分も多くあったので、自分にできそうなことから実践していきたいと思います。

〇まずは「耳と心をひらく」ことを意識する。先生のお話とても勉強になります。
家での子育ても、仕事の保育も、日々の生活に追われてしまい、きちんと子ども(園児・我が子)と向き合う時間がどうしても短くなってしまいがちなので、日々少しずつでも実行していきたいと思います。
〇前回の講習を受けさせていただいて、養護と教育を心がけた保育や子育てをしていますが、この頃では、「ありがとう」を沢山使えるようになりました。相手もですが自分もとてもいい気持ちになります。

今回の講習では、「褒め方と叱り方」という重要なお話が聴けて、また、新たな気持ちで保育できそうです。
0歳児は、言ってもわからないかも・・・という思い込みに反省しました。聴く耳を持つ保育士・母親を目指したいです。

〇今あるありのままを受け入れる。
ようやくおしゃべりが上手にできるようになってきた一歳児担当です。
本人たちは、ちゃんと喋れている、つ・も・り、なので、常に、何が伝えたいのか、よく耳を傾け、行動をみて、考え、認める、
とても疲れますが、気持ちがばっちりあったときはとても嬉しいです。
仕事だとそう心がけることもそこそこはできるのですが、我が子となるとなかなか冷静になれず、認める言葉がけができていないと反省、努力してみたいと思いました。

〇前回に引き続き、とても興味深い部分を聞かせていただけたので感謝です。コミュニケーションは雑談が一番!!雑談から相手を知り、話を重ねていくうちに信用から信頼、心の繋がりができて、根底にその部分があれば、対子ども・対大人、どちらでも人間関係は上手くやっていけるのではないかなと思いました。相手は自分次第。できる限り、大きな心で人に優しくなりたいです。

 

第3回は、こども・保護者・保育者、育ちあいの「保育」をするために~

自己肯定感を仲間と共に育みあう 「エルム勇気づけ勉強会 第一章 さまざまな見方考え方の存在を意識する」

ご感想をお願いすることを忘れてしまいました。。。(T_T) 生かしていただいているかな~(*^^*)

 

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新年度から、新たな先生方ともう一度復習を兼ねて、一回目から開催することとなりました。どうぞよろしくお願い致します。

 

保育園研修、お問い合わせ、お待ちしております。

日頃の保育に心理学を取り入れ、先生方も自分らしく輝きながら、ますます、子どもたちの育ちを支える豊かな毎日・保育にしていただけるように、精一杯努めさせていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

現在、土曜日の研修会の場合は、9月以降開催となりますこと、ご了承ください。平日の場合は、6月以降、可能です。

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只今募集中の講座です。興味をお持ちの方いらっしゃいましたら、ご一緒に学びませんか?お待ちしております。

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