高校での職業講話を終えて。そこからの、るーるるるー♫

澤田有心子(本名 澤田由美子) 著者:澤田有心子(本名 澤田由美子)

高校での職業講話を終えて。そこからの、るーるるるー♫


あま市・名古屋市 晴れ。「広がれ!アドラー心理学の勇気づけ。人の温もり!」

〜あなたの心に花一輪、優しい花が咲きますように〜

安心して悩んでいいよ。その悩みは、あなたの優気で、幸せに姿を変える。

親と子の心を繋ぐ専門家 澤田有心子です。 ご訪問ありがとうございます。

今日は冷えますね。風を引かないように、体を温めて過ごしますようね。一昨日は、愛知県岡崎市にある「光ヶ丘女子高等学校」の一年生32名に、職業講話の講師として(保育士→心理カウンセラー)お話させていただきました。

目的は「職業の幅や職業に対する視点を広げ、進路について考えていくきっかけとすること」

キャリア教育を取り入れることは、まだあまり広がっていない教育の形態だと思います。生徒一人ひとりの自分らしさを大切に思う学校の先生方の在り方・志が伝わってきました。学校の雰囲気も温かく、生徒さんのまなざしも、とても素直で純粋で、落ち着いていました。

私の他にも看護師・薬剤師・臨床心理士・アパレル関係・キャビンアテンダント 他、多数の方が招かれており、生徒さんたちは、希望とする二つの講義を聴くことができるようです。私の学び仲間の 保育士・永金みち代さん と ヨガインストラクターの 華彩沙月ちゃん も一緒の日にそれぞれのクラスで、頑張りました。

緊張していたのに、待ち合わせ場所で、二人の笑顔を見てほっ♡終わってからも、ほっ♡そして、金山でお茶して、ガハハのは~っ(#^.^#)楽しかった♬

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私は、目的をしっかりと軸に置き、生徒さんたちの自分らしい未来へ繋がる選択、その一歩のお役に立てるように、私にお伝えできることは、なんだろう?よ~くよ~~く考えました。

その結果、生徒さんたちのためを思って作り上げた内容でしたが、自分の今までの歩み・今の心を見つめる時間となり、私自身が学ぶことが多かった今回となったな~と感じています。

マイナスを受容し、輝きの未来へ

考えていく中で生まれてきたのは、「不安」でした。心理カウンセラーの王道、臨床心理士ではない私に、心理カウンセラーとしてのお話しをさせていただいてもいいのだろうか。。。高校生に、本当にいいのだろうか。薄っぺらくないだろうか。。。コーディネーターのHさんは、そのところをわかって、だからこそ、澤田さんにお声掛けをしたのです!とおっしゃってくださいました。ありがとうございました!

澤田由美子だからこその生きた経験って何だろう。。。考えました。

見つけたのは、口下手・人付き合いが苦手・自信なし。それでも、歩みたい、その気持ちに駆り立てられ、止められなかった。そのままの自分で歩んできた。ここだ。

でも、やっぱり、消えない「不安」。それは私は私の中に、まだ「どうせ、あの人より、劣っているし。。。」「どうせ、私は。。。」そんな劣等コンプレックスが心の中にあるということだと、私は意味づけしました。(アドラー心理学の認知論)

私が、劣等コンプレックスを抱く理由。正確には、その不安は、劣等コンプレックスからうまれている、と意味づけした理由を考えたとき、一般的には「原因」が、アドラー心理学的には「目的」が浮かびます。

原因を考えると?

なんでそんなに「不安感」や「劣等コンプレックス」が生まれてくるの?と考えたとき、答えは、出る杭は打たれてきた。幼い時~大学に至るまで、人に馬鹿にされ、自尊心を傷つけられた経験が多々あり、心に痛み・傷があるから など、過去の辛い出来事がパッと浮かびます。その場合、未完了の感情があるということで、癒さねばーーーっと、なりがち。そして、癒しきる!ことを目指すと、癒えない。。。と、ぐるぐるマイナスのスパイラルにはまってしまう場合も多いかなーっと感じます。けれど、それも、よし。OK。

目的を考えると?

でも、人は、ありたい未来に向かい今ここを生きている、このアドラー心理学の目的論の視点で考えると、今、私は「何のために、不安を作り出したの?」「何のために劣等コンプレックスって意味づけしたの?」という問いかけが生まれます。そして、見えてきた目的がありました。面白いことに、昨日と今日の朝とお昼では、劣等コンプレックスの目的が違うと感じています。心ってほんと豊かだな~♡(1日遅れのアップ、ご了承くだされー)

まずは、準備の時の意味付けは、不安を作り出して、準備を整えていくエネルギーを生み出すため。不安でいた方が、よりよく準備をしようと頑張るから。

そして、、このブログを書き始めたときに思いをはせてうまれた意味づけは、抱いていた恐れや不安をちゃんと感じて、頑張った満足感・達成感をより得るため。

そして、お昼の私が意味づけした「終えてからの劣等コンプレックスの目的」は、わたしには、①自分で自分の価値をまずは勝手に下げ(一旦、自分で自分の自尊心に傷をつけ、悲しむ) → ②だからこそ、上を目指し頑張れる。(逆境に立ち向かう根性がある、というライフスタイル・自信あり) → ③そして、結果を得られ満足する。

そんな自分の思考の癖、パターンを、そろそろ意志をもって選択しなおすことを決めてもいいのではないかと考えるため。

そうかそうか。。。そうだよね。私が私に、優しい言葉をかけてくれている。

もう、幸せになることに 遠慮しなくていいよ。自分のこと、信頼してもいいよ。自分の価値を一旦下げる、そんなめんどくさいこと、しなくていいじゃないの!人がどう思おうが、いいじゃないの(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

誰の上でもなく、誰の下でもなく、私は私。輝いていいじゃんね(๑>◡<๑)っていうか、みーんな、元々、そのままで輝いている。

もういいわー

なんか、もう、長いこと、心を見つめ、いろんなこと考えて、随分、自分の心とお友達になれました^_^ もういいよねー細かいことは(笑)という心境になっちまったー。

もう、「今」を生きていくだけなんだねー(๑╹ω╹๑ )

ナンジャコリャ。とっても楽チン。開放感〜心が風になるーるるるー♫  すみませんー、1人でるーるるるー♫

こんな終わり方〜〜〜る〜るるる〜♫  笑   またね〜(๑>◡<๑)プハッ 本当に終わる〜るーるるるー♫

高校生のみんなへ。

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だよー^_^応援してる♫

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著者について

澤田有心子(本名 澤田由美子)

澤田有心子(本名 澤田由美子) administrator

保育士歴6年・幼稚園教諭歴3年・カウンセラー歴5年・男の子三人の母です。特技は水泳。バリバリのスイマー(笑)インストラクター歴も10年あります。 結婚後、育児・夫婦・両親・同居、沢山悩み、自己嫌悪と罪悪感に苦しみましたが、心理学・勇気づけに出会い、「自分」を諦めず「自分」に期待して生きる、素晴らしさに気づくことができました。そして、「人との繋がりの中で、自分を生きる」その安心感・幸福感を、今、しみじみと感じています。いつの間にか、4重「苦」が 4重「福」に(^_^) その経験を活かし ~ただ、ありのままに~ ママらしい子育て・家族の絆を応援しています。詳細はこちら

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