幸せのたね♡プロジェクト。今ここは、亡くなった子どもたちの夢の場所なんだね。

澤田有心子(本名 澤田由美子) 著者:澤田有心子(本名 澤田由美子)

幸せのたね♡プロジェクト。今ここは、亡くなった子どもたちの夢の場所なんだね。


心で聴いてきました。

小児がん病棟の子どもたちの生きる姿、あり方をしり、心で大切に感じています。

 

「命」

私たちは、余命宣告されて、生きている。誰しも限りある命。でも、命の終わりがまだまだ先だと思って。。。

 

私の母は、交通事故にあったことがある。脳内出血、頚椎骨折、骨髄損傷。

「お母さんが交通事故にあい、今救急車で搬送しています。今のところ、意識ははっきりしています」

それは、私が土曜日家で仕事をしている、普通の日だった。(その後、母の根性でリハビリ。首にチタンが入っているが、右半身の痺れもなくなり、障害者申請もしていない)

処置室から出てきた母は、アスファルトの黒ずみがおでこや頬に残ったその顔に涙をつたわせ、駆けつけた私たちに「ごめん、心配かけて」って、言ったっけ。。。

生きていてくれて、ありがとう、お母さん。

 

三男は、切迫早産で7ヶ月の時、危なかった。先生から、もし出産に至ったら、「今の医療では、命は助けられるけれど、後遺症が残る可能性が高いです。昔は助からなかった命。夫婦で、どうするか話し合ってください」と言われた。

その時も、お正月みんなで過ごしている普通の時だった。

そして、小学校5年生のとき。交通事故にあった。その日も、私が仕事をしている、普通の日だった。

自転車は、廃車。でも、息子は、かすり傷だけで済んだ。

生きていてくれて、本当にありがとう、◯◯。

 

長男も二男も、旦那さんも、2人の両親共、弟2人も、お嫁さんも、心通わすことのできる仲間も、そして、私も、

生きていてくれて、ありがとう、ありがとう、ありがとう

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それだけで、人を悲しませていない。

人を幸せにしているんだね♡

 

余命宣告を受けて、私たちは「今、ここ」に生きている。命には、必ず終わりが来る。

「死」に直面していない、今というときにこそ、

「生」を感じ、感謝して生きていこう。

 

人生の終わり、命尽きるとき、あなたは、何を思っていたい?

 

「命」

親の元、守られた屋根の中で、一 叩き、一 叩き、時を重ね、私たちは、今ここに生きている。

それが、命。

そして、今ここに生きていること、それは、亡くなった子どもたちが憧れた、夢の場所。

神様から、私たちへの「最幸のプレゼント」

今ここを、大切に生きよう。

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著者について

澤田有心子(本名 澤田由美子)

澤田有心子(本名 澤田由美子) administrator

保育士歴6年・幼稚園教諭歴3年・カウンセラー歴5年・男の子三人の母です。特技は水泳。バリバリのスイマー(笑)インストラクター歴も10年あります。 結婚後、育児・夫婦・両親・同居、沢山悩み、自己嫌悪と罪悪感に苦しみましたが、心理学・勇気づけに出会い、「自分」を諦めず「自分」に期待して生きる、心地よさに気づくことができました。そして、「人との繋がりの中で、自分を生きる」その安心感・幸福感を、今、しみじみと感じています。いつの間にか、4重「苦」が 4重「福」に(^_^) その経験を活かし ~ただ、ありのままに~ ママらしい子育て・家族の絆を応援しています。詳細はこちら

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