当たり前なことに、意思を持って目を向けていく力は、生きていてもいい、命の根っこの栄養素を作る。

澤田有心子(本名 澤田由美子) 著者:澤田有心子(本名 澤田由美子)

当たり前なことに、意思を持って目を向けていく力は、生きていてもいい、命の根っこの栄養素を作る。


2017年7月16日(金)名古屋市・あま市   晴れ。アドラー心理学の勇気づけで、親子の絆を応援します。

 

親と子の心を繋ぐ専門家     「お母さん」澤田有心子です。   ご訪問ありがとうございます。

 今日は、こちら。過去記事を読んでいましたら、なかなかいい記事が(笑)自分で言うなーですが、再アップします^ ^

 

ママ業って。

子育て相談をさせていただき、思うことがあります。私もそうだったから、よーくわかること。

 

私たちが毎日毎日、当たり前に繰り返していること、それは、全て、当たり前のことではないし、ただ意味のないことを繰り返しているのでもないですね。

 

1つ1つ、思いがあるはず。

 

おはようを言う、朝ごはんを作る、コップを用意する、お茶をくむ、ご飯をよそう、絵本を読む、洗濯をするetc。

 

なんのためにしている?

 

なんとなくしていることでも、忙しさに追われてしていることでも、

1つ1つに子どものため、家族みんなのため、旦那さんのため、自分のため、そこには、必ず「目的」「愛情」があるはず。

 

私たちが、毎日毎日積み重ねていることは、誰も評価してくれない。認めてくれない。

 

だから、不安になることもあるよね。

 

でも、ママの私たちは、知っておこう。

 

当たり前なことの毎日の積み重ねは、

この世に生きていていい。何よりも大切な🍀命の安心感🍀を、長い月日をかけて育てていくこと。

子どもたちの根っこも、母としての根っこも、一人の人間としての根っこも。

 

ママ業は、本当に すごい!! 仕事なんだ🍀

生きることも、本当に凄い!仕事なんだ🍀

 

日々の子育てに追われる中でも、

そこのことに、誇りをもって過ごしていきましょうね(*^^*)

 

今日はこの辺で。

皆様、自分に優しい1日でしたか?

今日もお疲れ様でした。

 


著者について

澤田有心子(本名 澤田由美子)

澤田有心子(本名 澤田由美子) administrator

保育士歴6年・幼稚園教諭歴3年・カウンセラー歴5年・男の子三人の母です。特技は水泳。バリバリのスイマー(笑)インストラクター歴も10年あります。 結婚後、育児・夫婦・両親・同居、沢山悩み、自己嫌悪と罪悪感に苦しみましたが、心理学・勇気づけに出会い、「自分」を諦めず「自分」に期待して生きる、心地よさに気づくことができました。そして、「人との繋がりの中で、自分を生きる」その安心感・幸福感を、今、しみじみと感じています。いつの間にか、4重「苦」が 4重「福」に(^_^) その経験を活かし ~ただ、ありのままに~ ママらしい子育て・家族の絆を応援しています。詳細はこちら

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