第14期 あま市 SMILE 第3章・子どもを勇気づけよう。第4章・誰の課題でしょう。

澤田有心子(本名 澤田由美子) 著者:澤田有心子(本名 澤田由美子)

第14期 あま市 SMILE 第3章・子どもを勇気づけよう。第4章・誰の課題でしょう。


こんにちは。あま市・名古屋市で   アドラー心理学の勇気づけ子育てを軸に   ママらしい子育て・幸せ親子の絆を応援しております

元保育士    親と子の心を繋ぐ専門家       澤田有心子です。ご訪問ありがとうございます。

先週、11月28日(土)  あま市にて。午前中は、7名様・午後からは、9名様と学びました。

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第3章    子どもを勇気づけよう

ちょっとしたフレーズのロールプレイ。でも、感情が動き、子どもの気持ちになって考えていくことができます。

一つ一つしていくと、うわー!そうかー。。。でも、このいい方しちゃうなー。。。

わかってるんだけど、子どもにはー。。。そんな声も聞こえてきました(これは、エルム第4章ですね)

拡大鏡でみてるー♪  に気づく、ロールプレイも、そうそう!!お互いに 伝え合い  納得されていました。

さて、このロールプレイは、どんな場面でしょう?受講されたときのお楽しみーd(⌒ー⌒)

 

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第4章    誰の課題でしょう。

子どもが小さいと、「保護」が必要なので、ついつい、親の私たちは、子どものためにーと、手出し口出ししちゃうけれど、

勇気づけは、困難を克服する活力を与えること。

子どもたちが、責任をもって、自分の人生の主人公になっていけるように、課題の分離をしていきます。

この章も、えーっ!!なるほどー!!もやもやするー!!くくくるしーーーいρ(・・、)いろいろな感じ方があります。

ここから、学んだからこそ、特に  苦しくもなるところ。でも、楽にもなっていくところでもあります(^_^) どちらも、信頼の世界へと、スタートを切ったということなので、みんなで、乗り越えましょーーーう(^-^)/

不安と恐れからの子育てではなく、信じる愛の子育てへ~(*´∀`)♪

 

後日いただいた   ご感想

子どもの課題に入り込まないようにと思いつつケンカに入ってかき回して泣かせて…ってこともまだあるのですが、

見ていると自分達で解決しています。ずっと見守ろうと思っていたのですが、見守るから私は口出したくなるんだなぁ…

そうじゃなくて    「信じる」     という感じが   少しですが   わかったような気がします。
何度も  由美子さんから聞いていたことなのに     少し  しっくりきたという感じです。

そして、毎日…とはいきませんが、自分の良い出しをしています。
いやいや…と否定したくなりますが気持ちがいいですね🎵
自分を責める事しか出来なかったので新鮮です。

また  波はあると思いますが、ボチボチ行けたらなぁと思ってます。

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Hちゃん     ありがとうございます。とっても嬉しいです。自分で責めることしかしなかったHちゃん。よい出しが新鮮って思えるくらい心が喜んでいるのですね♪

そうそう、波乗りしなからの♪ボチボチが一番の近道☆  どんな自分も大丈夫(^ー^) 自分自身のことも信じる気持ちをもって、どうかボチボチ歩んでくださいね🍀

感謝です。

みなさん、お一人おひとりの人間力のおかげで、安心安全な空間ができ、それぞれの個性・違いがSMILEの学びを深めてくれました。感謝!!ありがとうございました。

来月も、よろしくお願いいたします!! 今から とっても楽しみです。

 

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著者について

澤田有心子(本名 澤田由美子)

澤田有心子(本名 澤田由美子) administrator

保育士歴6年・幼稚園教諭歴3年・カウンセラー歴5年・男の子三人の母です。特技は水泳。バリバリのスイマー(笑)インストラクター歴も10年あります。 結婚後、育児・夫婦・両親・同居、沢山悩み、自己嫌悪と罪悪感に苦しみましたが、心理学・勇気づけに出会い、「自分」を諦めず「自分」に期待して生きる、素晴らしさに気づくことができました。そして、「人との繋がりの中で、自分を生きる」その安心感・幸福感を、今、しみじみと感じています。いつの間にか、4重「苦」が 4重「福」に(^_^) その経験を活かし ~ただ、ありのままに~ ママらしい子育て・家族の絆を応援しています。詳細はこちら

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