うぜー、母の私。

うぜー、母の私。


こんばんは。親と子の心を繋ぐ専門家

「お母さん」澤田有心子です。

ご訪問ありがとうございます。

 

今日の勇気づけありがとうダイエットは

エレベーターをつかわず、階段であがりました!

 

 

今日は、うぜー、母ゆみこをお届けします。

 

私、三人の息子たちも旦那さんも、大好き。

ずーっと、ずーっと、ずーっと、ずーーーーーーっと、すーーーーーーーーっと、

一緒にいたい。

 

 

もう、すでに

うぜーーーーーし(笑)

 

 

息子たちは、育ち、順調に巣立っていってしまう。

 

しまうって。

 

ちがうね。

本当は、嬉しいこと。

 

 

またまたうぜーーーーーし(笑)

 

 

 

今日、東京に受験に出発した、二男君の背中を見送り、まだ合格通知は、もらっていないのに、離れることを思い、愛おしくて、悲しくなってしまって。。。

 

本当に本当に、嬉しいのだけど、

 

 

 

背中を見て、振り返ったこと

 

子どものために、子どものためにって、

考えすぎて、苦しくなって、うーーーんと、悩んだ  過去の私。

 

 

中学校の時から夢だった「お母さん」になって、やっと、子どもたちに会えたのに

 

ニコニコばかりじゃなくて

イライラをぶつけてしまったことも。

 

 

そんな自分が、悲しくて、寂しくて、悔しくて、憎らしくて、虚しくて、

私は、自分が嫌いだった。大嫌いだった。

 

 

 

でも、でも、息子たちは、どんな私でも

「お母さん」「お母さん」慕ってくれた。

 

 

 

お母さん、嫌いにならないで大丈夫だよ。僕たちは、お母さんのことが大好きだよ。

 

 

息子たちは、無条件の愛情を、私に、身をもって教えてくれたんだね。

 

 

 

泣いていたら「お母さん、大丈夫?」撫でてくれたこともあった。

 

「いたいのいたいの、飛んでけー」小さな手で、撫で撫で、飛ばしてくれたことも。

 

あの時、痛みが本当に飛んでいったたように消えてしまったこと、小さな手の温もりとともに、今でも覚えている。

 

 

 

その小さかった手は、だんだん大きくなって、荷物を持ってくれるようになった。

 

助けてくれるようになった。

 

 

 

 

お母さん、ごめん。

お母さん、ありがとう。

 

 

 

何回、言われただろう。

 

 

 

 

私は、お母さんになれて、本当によかった、というか、ありがたい。

 

 

息子たちがいてくれたから、私は、私であることを、諦めずにいられた。

 

 

生きる希望を捨てずにすんだんだな。

 

 

 

息子たちへ

お母さんの子どもになってくれて本当ににありがとう。

 

 

 

お母さんとお父さん、仲良く暮らすから♡

元気に巣立っていくんだぞーーー!!

三男君も2年後だね♡

 

 

 

母になるって、

 

 

 

愛を学び、育む道

 

 

なのかな。

 

 

 

おかげで、育めました♡きっと。

 

 

 

明日から、受験スタート!!

二男君が、どうか自分の力を発揮できますうに。

 

 

 

受験生、かんばれー!!

 

 

 

 

子どもたちからしたら

こんな風に思う母、うぜーーーーー、かも、だけど。

 

 

それでもいいか^_^

 

 

 

 

 

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

 

 


著者について

澤田有心子(本名 澤田由美子)

澤田有心子(本名 澤田由美子) administrator

保育士歴6年・幼稚園教諭歴3年・カウンセラー歴5年・男の子三人の母です。特技は水泳。バリバリのスイマー(笑)インストラクター歴も10年あります。 結婚後、育児・夫婦・両親・同居、沢山悩み、自己嫌悪と罪悪感に苦しみましたが、心理学・勇気づけに出会い、「自分」を諦めず「自分」に期待して生きる、心地よさに気づくことができました。そして、「人との繋がりの中で、自分を生きる」その安心感・幸福感を、今、しみじみと感じています。いつの間にか、4重「苦」が 4重「福」に(^_^) その経験を活かし ~ただ、ありのままに~ ママらしい子育て・家族の絆を応援しています。詳細はこちら

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